床材に「カーペット」ってありかも!メリット別に採用事例を集めてみました
フローリングが主流とはいえ、リクエストするお客様が一定数いらっしゃる「カーペット」の床。柔らかく足触りのよいカーペットは、室内で靴をぬぐ日本の文化にも合っています。他にもたくさんあるカーペットの魅力を、リノベーションの採用事例から集めてみました。これまで選択肢になかった方も、検討してみてもいいかも!
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目次
- デザイン性の高さ|ホテルライクな洗練インテリアにぴったり
- お手入れのしやすさ|タイルカーペットなら、汚しても安心
- 柔らかで心地いい感触|朝起きてヒンヤリしないから寝室にも
- 吸音性の高さ|音が響きにくく音楽鑑賞や楽器演奏の部屋に◎
- バリエーションの豊富さ|鮮やかな発色はカーペットならでは
- まとめ
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デザイン性の高さ|ホテルライクな洗練インテリアにぴったり
【マンション|築20年|リノベーション面積 約87㎡】

カーペットの床と聞いて、高級ホテルを思い出す方も多いのではないでしょうか。
住宅においても、ホテルライクなインテリアにカーペットは相性抜群です。
マットで落ち着いた質感のカーペットなら、この通りグレイッシュトーンのインテリアにぴったり。

色味を抑えたモダンなインテリアは、ともすると冷たい印象になってしまいがち。
そこに柔らかいカーペットを合わせることで、居心地の良さもキープしています。
写真の事例詳細はこちら:事例No.941 凛としたグレイッシュ空間
お手入れのしやすさ|タイルカーペットなら、汚しても安心
【戸建て|築6年|リノベーション面積 約84㎡】


戸建ての場合、階ごとに床を貼り分けるのも賢い方法。
こちらのおうちは1階リビングにオーク三層フローリング、水まわりにはフロアタイルを採用しました。


プライベートゾーンである2階は、カーペット敷きでリラックスムードたっぷりに仕上げました。
タイルカーペットのため、もし汚れてもその部分だけを取り外して水洗いしたり、取り換えが可能。
小さいお子さまやペットのいるおうちにもおすすめです。
写真の事例詳細はこちら:事例No.1015 築浅建売住宅に好きをたくさん詰め込んで
柔らかで心地いい感触|朝起きてヒンヤリしないから寝室にも
【戸建て|築0年|リノベーション面積 約97㎡】

先ほどのおうちと同様に、リビングにオーク三層フローリング、キッチンにはフロアタイルを採用した例です。


1階の寝室と書斎はタイルカーペット敷きに。
柔らかいカーペットは、冬の朝、裸足でベッドからおりてもヒンヤリしません。

3匹いる猫ちゃんたちも、ベッドの下でこの通りゆったり。
ペットの足に優しく、爪とぎに強いカーペットも開発されています。
写真の事例詳細はこちら:事例No.1003 新築リノベーションという選択で、猫と楽しく暮らせる住まいを
吸音性の高さ|音が響きにくく音楽鑑賞や楽器演奏の部屋に◎
【戸建て|築34年|リノベーション面積 約110㎡】

「趣味の楽器演奏を楽しめる部屋が欲しい」というご希望に応え、キッチンの隣に音楽室を増築した例です。
壁には防音を兼ねた断熱材を入れて、床にカーペットを敷きました。
カーペットは吸音性に優れ、音が反響しにくいのも特徴。
楽器演奏の振動もやわらげてくれるため、音楽のための部屋にふさわしい床材といえます。
写真の事例詳細はこちら:事例No.544 むき出しの構造!クールだけど温かい住まい!!
バリエーションの豊富さ|鮮やかな発色はカーペットならでは
【戸建て|築45年|リノベーション面積 約185㎡】

最後にご紹介するのは、玄関ホールから廊下、階段にカーペットを採用した例。
人が歩き回る場所に用いることで、歩行音が響きにくく転倒時のケガの危険性が低いというメリットが生かせます。
何よりも、玄関を入って目に飛び込んでくる、鮮やかなロイヤルブルー!

吹抜けのアーチ窓と合わせると、海外の邸宅の趣き。
この発色のよさは、やはりカーペットならではですね。

シューズクローク内部の床もカーペット。
豊富なカラーバリエーションで、殺風景になりがちな場所も美しく彩ってくれます。
写真の事例詳細はこちら:事例No.816 楽しむ庭とくつろぎの時を過ごす家
まとめ
カーペットの懸念点でよく聞かれるのが「ダニが発生しそう」「夏は暑いのでは?」ということ。ダニに関しては、防ダニ加工された製品を選ぶことで、増殖を抑えることができます。
ショールームもありますので、色や質感などを実物で確かめてみましょう。








