事例No.1042家族の時間と趣味を楽しむ、心地よいLDKへ東京都杉並区 戸建てリノベーション
東京都杉並区 戸建てリノベーション
| 名前 | S様邸 |
|---|---|
| 場所 | 東京都杉並区 |
| 建物種別 | 戸建 |
| 構造 | 木造在来工法 |
| 築年数 | 築 20 年 |
| 対象面積 | 約 47 ㎡ |
| 費用 | 約 1300 万円(税込み) |
| 工期 | 約 2ヶ月 |
| 完工年月 | 2025年4月 |
お客様のご要望
約20年前、杉並区の戸建て住宅を購入されたS様。交通アクセスの良さと自然が豊富な環境は気に入っていたものの、時を経てUB・水栓や給湯器などの設備の不調を感じるように。検討を進めるうち、将来の暮らしを含めて自分たちのライフスタイルに合った住まいにしたいと考えるようになり、1階の全面リノベーションを行うことになりました。
プランニングのポイント
テーマ
●キッチンを入れ替え、配置を変更して使い勝手をアップ
●LDKと洋室の開口部を広げ、大きく使える空間に
●LDKと洋室の開口部を広げ、大きく使える空間に
ポイント
以前の間取りでは、北側の壁に沿ってL字のキッチンが据えられていました。コーナー部分を使いきれず、作業スペースも不足。またキッチンとダイニング側との間は袖壁で仕切られ、閉じてはいないものの閉塞感がありました。そこで、キッチンをコンロとシンクに分けたセパレート型に変更。リビング側に向いたシンクカウンターは二人並んでも使えるゆとりあるサイズです。リビングに伸びていたもう1枚の袖壁も、構造上必要な柱のみを残して撤去。位置も視界を遮らない壁側に寄せ、ちょっとした飾り棚もプラスして、LDK空間を大きく使えるようになりました。動線を整理し、アーチ開口のパントリーも設けました。
LDKに隣接する洋室は、S様夫妻が趣味の三線を奏でたり、お子さん家族が帰ってきた時に使ったりする部屋で、間仕切りがありますが普段はLDKとひとつながりの部屋としています。この開口を30cmほど広げ、吊扉にすることフラットにつながる一体感がうまれました。障子の入ったオリジナルの扉は和モダンな雰囲気。洋室の玄関側にあった出入口を閉じたことで、ドアの開閉スペースが不要になったため、玄関脇にゴルフバッグなどをしまえる小さな収納もつくれました。
リビングからフラットにつながるウッドデッキは、もともと物件購入時にスタイル工房が施工したもの。こちらも天然木を用いてリニューアルし、より快適にバーベキューやガーデニングを楽しめる空間となりました。
クロスやタイルなど内装デザインは、建築関係の仕事をしているお嬢様が中心となりコーディネート。「落ち着きのあるグリーン」「気持ちよく1日を始められるイエロー」「ほっとできるピンク」など、テーマを決めて選びました。特に、母娘並んでお菓子作りをすることもあるというキッチンは、色味の違いまで吟味して選び抜いています。
リビングには内窓を入れ断熱性も向上。掃除がしやすいよう浴室の鏡をなくし、手すりを設置するなど、これからの暮らしと使い勝手にも配慮されています。
LDKに隣接する洋室は、S様夫妻が趣味の三線を奏でたり、お子さん家族が帰ってきた時に使ったりする部屋で、間仕切りがありますが普段はLDKとひとつながりの部屋としています。この開口を30cmほど広げ、吊扉にすることフラットにつながる一体感がうまれました。障子の入ったオリジナルの扉は和モダンな雰囲気。洋室の玄関側にあった出入口を閉じたことで、ドアの開閉スペースが不要になったため、玄関脇にゴルフバッグなどをしまえる小さな収納もつくれました。
リビングからフラットにつながるウッドデッキは、もともと物件購入時にスタイル工房が施工したもの。こちらも天然木を用いてリニューアルし、より快適にバーベキューやガーデニングを楽しめる空間となりました。
クロスやタイルなど内装デザインは、建築関係の仕事をしているお嬢様が中心となりコーディネート。「落ち着きのあるグリーン」「気持ちよく1日を始められるイエロー」「ほっとできるピンク」など、テーマを決めて選びました。特に、母娘並んでお菓子作りをすることもあるというキッチンは、色味の違いまで吟味して選び抜いています。
リビングには内窓を入れ断熱性も向上。掃除がしやすいよう浴室の鏡をなくし、手すりを設置するなど、これからの暮らしと使い勝手にも配慮されています。
<間取り図>
工事内容
戸建て内装改修工事 戸建てリノベーション
●キッチン:TOTO クラッソ
●UB:トクラス エブリィ
担当: 渡辺(ノ) , 中西 , 保壽
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