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会話がはずむカウンター♪軽い食事やコーヒーブレイク、晩酌にもぴったり

2026年10月18日(日)

キッチンリノベーションの際に欲しいものの上位にあがるのが「カウンター」。作業スペースや配膳はもちろん、椅子を置いてキッチンに立つ人とおしゃべりしたり、簡単な食事やお茶、お酒を楽しむのもステキ。ダイニングテーブルを囲むより親密な空気が生まれるのも魅力のひとつです。そんな、コミュニケーションを豊かにしてくれるカウンター事例を集めてみました。

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目次

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L型キッチンに、ダイニングテーブルも兼ねたカウンターを造作

【マンション|築23年|リノベーション面積 約67㎡】
マンションのL型キッチン・カウンター事例紹介

コの字に囲むかたちで、L型キッチンとカウンターを配置したリノベーション例。
ダイニングテーブルとしても使えるように、カウンターには両サイドに椅子を置きました。

マンションのキッチン・カウンター事例紹介

カウンタートップはお客様がご自身で手配したスペイン製の人造大理石。

マンションのキッチン・カウンター事例紹介

キッチンやチェアなどに色を取り入れ、シックな北欧モダンにふたりらしさをプラス。
ここで過ごす豊かな時間が目に見えるような、美しいキッチンです。

写真の事例詳細はこちら:事例No.982 simple and colorful 元気になれる家

 

ホテルのダイニングバーを思わせるフルフラットカウンター

【マンション|築41年|リノベーション面積 約247㎡】

マンションのキッチン・カウンター事例紹介

続いては、3人並んでもゆったり過ごせるカウンターです。

マンションのLDK事例紹介

多いときには15名以上のご親族が集まるというLDKには、ダイニングテーブルとソファコーナーも。
ミニキッチンのある応接間も別につくりました。

マンションのキッチン・カウンター事例紹介

キッチンはIHとシンクを備えたフルフラットのアイランド。
床暖房も設置して、さらに快適に過ごせるようになりました。

写真の事例詳細はこちら:事例No.948 実家リノベで“Staycation”をたのしむ

 

キッチン横のミニカウンターで、ワイン片手におしゃべり

【戸建て|築36年|リノベーション面積 約97㎡】

戸建てのキッチン・ダイニングテーブル事例紹介

キッチンに対して直角にダイニングテーブルを配置した、調理や配膳がスムーズにできるレイアウト。
ダイニング側には、ちょっとした調味料などを置くのに便利なニッチを設けました。

戸建てのキッチン・カウンター事例紹介

シンク横にはちょっとしたカウンターを設け、母娘でお酒やおしゃべりを楽しみながら料理をしているそう。
こんなふうにサイドに少しだけ座れるスペースがあると、ひと休みにも重宝しそうですね。

写真の事例詳細はこちら:事例No.852 enjoy wine, enjoy coffee

 

コンパクトなのにゆったり。家電が収納できるバーカウンター

【マンション|築41年|リノベーション面積 約47㎡】

マンションのI型キッチン・カウンター事例紹介

マンションのキッチン・カウンター収納事例紹介

50㎡未満と限られたスペースのなかに、バーカウンターをつくったマンションのリノベーション事例。
キッチンは壁付けのI型で、カウンター内部にはダストボックスや調理家電を収納できる仕様です。
生活感が出がちなものはここにしまえるため、キッチンはいつもすっきり。

マンションのキッチン・アイアンバー事例紹介

アイアンの吊りシェルフもバーのような雰囲気。
ハイチェアに座って、ゆったりとお酒と景色を楽しむ大人の時間が過ごせます。

写真の事例詳細はこちら:事例No.918 シンプルにカッコよく暮らす

 

「ねぇママあのね…」お料理しながら子どもと話せるキッチン

【戸建て|築34年|リノベーション面積 約136㎡】

戸建てのアイランドキッチン・カウンター事例紹介

LDKを1階から2階に移し、ロフトを吹き抜けにして伸びやかな大空間をつくったおうちです。
アイランドキッチンにはカウンターを造作し、お子さまとおしゃべりしたり、一緒にお料理をしたり。

戸建てのキッチン・カウンター事例紹介

リビング側とも行き来しやすいカウンターは、LDKの真ん中。
家族のみんなが立ち寄ってひと休みしたり、ちょっと何かを飲んだりする止まり木のような場所です。

写真の事例詳細はこちら:事例No.956 光あふれる家族時間を大切に

 

まとめ

カウンターをつくる際は、どんな使い方をしたいのかを具体的にイメージするのがおすすめ。食事や作業スペースとしても使うなら、椅子に合うカウンターの高さや、腕を置いたり食器を並べたりできる奥行きが必要です。椅子を引くスペースや人が通る動線の確保も忘れないようにしましょう。さらに、カウンターまわりに収納したいものやコンセントの数まで考えておくと、きっと便利さを実感できるはず。

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