事例No.1045ヌックのある暮らし漆喰とアーチが彩る東京都 戸建てリノベーション
東京都 戸建てリノベーション
| 名前 | S様邸 |
|---|---|
| 場所 | 東京都 |
| 建物種別 | 戸建 |
| 構造 | 木造在来工法 |
| 築年数 | 築 36 年 |
| 対象面積 | 約 113 ㎡ |
| 費用 | 約 2020 万円(税込み) |
| 工期 | 約 2.5ヶ月 |
| 完工年月 | 2025年6月 |
お客様のご要望
住み慣れたエリアで中古戸建を購入されたS様。リノベーションにあたってのオーダーは「好きな家具や照明に囲まれて心地よく暮らしたい」。既存部分を活かしながら漆喰やタイルを取り入れ、お手持ちの家具や雑貨にマッチする内装を希望されていました。また断熱性能を高めてより快適な室温で過ごしやすくするため、インナーサッシの設置も当初からのご要望でした。
プランニングのポイント
テーマ
●レトロな家具や照明が似合う内装デザイン
●サブリビングとして使えるアーチ型のヌック
●インナーサッシを入れ替えて断熱性能アップ
●サブリビングとして使えるアーチ型のヌック
●インナーサッシを入れ替えて断熱性能アップ
ポイント
改修前、1階リビングの東側は床から9cmほどの高さの畳コーナーとなっていました。このスペースを、30cmほど高くしたヌックに変更。モロッコ風の幾何学模様のラグやクッションを並べ、ごろりと床に寝転がってくつろげるサブリビングとしています。入口をアーチ型に切り取り、リビングとひとつながりの居心地の良い特別な空間としてゾーニングしました。
1階LDKと2階主寝室は、壁・天井ともに漆喰仕上げ。随所に取り入れたアーチの意匠と相まって、ヨーロッパの石造りの街並みを思わせます。この漆喰はSさん自らの施工で、工事中毎週のように現場に足を運びました。あえて塗りムラを残しており、凹凸のある独特の質感が楽しめます。
リビングと隣接するダイニング・キッチンは、床を石目調のフロアタイルで仕上げ、リビングとは少し違った雰囲気に。間仕切りのガラス戸は既存のものを活かしています。
玄関は壁や天井のクロスを張り替え、コートや帽子をかけられるハンガーパイプを設置。外出時や帰宅時はもちろん、来客時にも便利です。吹き抜けは既存のまま残し、自然な明るさを保っています。階段はSさんご自身でやすりをかけて既存の塗装をはがし、クリア塗装を行いました。
浴室、トイレなどの水まわり設備も一新。洗面はテラコッタ風のタイルやゴールドの水栓を用い、海外のホテルのような雰囲気に仕上げています。さらに、底冷えが気になっていた1階はインナーサッシを断熱性能の高いものに入れ替え、冬も快適に過ごせるように。デザインだけでなく、住み心地も大幅にアップしました。
ご自身でも手をかけながら完成した住まいに、S様は「『好き』を詰め込んだリノベーションに担当の方が最後まで伴走してくれて、どの角度で見ても『いいな』と思える住まいが完成しました」とお話してくださいました。
1階LDKと2階主寝室は、壁・天井ともに漆喰仕上げ。随所に取り入れたアーチの意匠と相まって、ヨーロッパの石造りの街並みを思わせます。この漆喰はSさん自らの施工で、工事中毎週のように現場に足を運びました。あえて塗りムラを残しており、凹凸のある独特の質感が楽しめます。
リビングと隣接するダイニング・キッチンは、床を石目調のフロアタイルで仕上げ、リビングとは少し違った雰囲気に。間仕切りのガラス戸は既存のものを活かしています。
玄関は壁や天井のクロスを張り替え、コートや帽子をかけられるハンガーパイプを設置。外出時や帰宅時はもちろん、来客時にも便利です。吹き抜けは既存のまま残し、自然な明るさを保っています。階段はSさんご自身でやすりをかけて既存の塗装をはがし、クリア塗装を行いました。
浴室、トイレなどの水まわり設備も一新。洗面はテラコッタ風のタイルやゴールドの水栓を用い、海外のホテルのような雰囲気に仕上げています。さらに、底冷えが気になっていた1階はインナーサッシを断熱性能の高いものに入れ替え、冬も快適に過ごせるように。デザインだけでなく、住み心地も大幅にアップしました。
ご自身でも手をかけながら完成した住まいに、S様は「『好き』を詰め込んだリノベーションに担当の方が最後まで伴走してくれて、どの角度で見ても『いいな』と思える住まいが完成しました」とお話してくださいました。
間取り図
工事内容
戸建て内装改修工事 戸建てリノベーション
●UB:TOTO リモデルWY
●キッチン:クリナップ ステディア
●トイレ:TOTO ピュアレスト
担当: 渡辺(ノ)
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