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軽やかに、フレキシブルに空間を仕切るなら!ロールスクリーン活用事例集

2026年04月26日(日)

TPOに合わせてサッと隠したい」「間取りを変えずに空間を使い分けたい」──そんな時に頼れるのがロールスクリーン。視線を優しく遮りつつ、必要な時だけ仕切れる手軽さが魅力です。今回は、おうちのさまざまな場所でロールスクリーンを取り入れた実例を集めてみました。

 

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目次

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小上がりの畳コーナーを必要に応じて客間として

【マンション|築19年|リノベーション面積 約74㎡】

ご希望の沿線エリアで中古マンションを購入、リノベーションした例です。
リビング隣の和室を小上がりにしてLDKと空間をつなげ、くつろげる場所としました。

リビングとの境にはロールスクリーンを設置し、お客様がいらっしゃった時には客間としても活用できる仕様に。

 

壁と合わせた白いロールスクリーンなので全て下ろしても圧迫感がなく、プライバシーを守ってくれます。

写真の事例詳細はこちら:事例No.810 住まいを整え 心も整う

 

夜は寝室として使う畳コーナーを安眠できる環境に

【マンション|築41年|リノベーション面積 約63㎡】

子どもの成長とともに個室が必要になり、夫婦の寝室スペースをリビングに確保した例です。
リビングの一角を畳コーナーにして昼間は広々と使い、夜は布団が敷けるようにしました。
布団をしまう場所を足元の空いた吊り収納にすることで、上げ下ろしがしやすく、空間も有効活用できます。

夜はロールスクリーンを下ろしてゆっくり眠れるように配慮。

建具で仕切ると戸袋が必要になりますが、ロールスクリーンならこの通り。
上げている時はほとんど存在感がなく、天井に目立たず設置できるのも嬉しいですね。

写真の事例詳細はこちら:事例No.954 受け継いだ住まいを Brush up

 

リビング隣接の和室を仕切って個室としても活用

【マンション|築17年|リノベーション面積 約57㎡】

同様に、玄関側の居室を子ども部屋に変えて、LDKの一部を寝室としても使えるようにしたケースです。
リビング・ダイニング横の洋室の床を少しだけ上げて、モダンな半帖畳を敷いた和室に。

昼間はロールスクリーンを上げて広々としたLDKに、夜は仕切って個室として。
お布団の収納もつくり、フラットな白い扉でスッキリと洗練された空間に仕上げています。

写真の事例詳細はこちら:事例No.916 柔らかく変化する空間

 

クローゼット入り口なら使い勝手と通気性が生きる

【マンション|築21年|リノベーション面積 約87㎡】

オープンなクローゼットは使いやすい反面、衣類が見えることで雑多な印象になりがち。
ロールスクリーンを前面に設置すれば、扉よりも省スペースで、開閉も軽やかです。
通気性のよさも、衣類や布団などの収納場所にぴったり。

このスペースはリビングと隣接しており、ガラスが入った引き戸で仕切れるようになっています。
GPドアの木製×模様ガラスのデザインは、インテリアのアクセントとしてもお気に入りだそう。

写真の事例詳細はこちら:事例No.937 ガラスの引き戸で軽やかにゾーニング

 

前後左右にスペースがなくても開閉できるのも◎

【マンション|築24年|リノベーション面積 約57㎡】

天井から吊り下げるという形状のため、省スペースなのもロールスクリーンのメリット。
例えば収納扉の場合、引き戸には左右に、開き戸や折れ戸には前後に扉開閉用のスペースが必要になります。
ロールスクリーンならそれが不要のため、このように収納手前ぴったりにベッドを配置することもできます。

写真の事例詳細はこちら:事例No.689 風の吹き抜ける場所

 

洗濯機にキッチン収納など、家じゅうで大活躍中!

【マンション|築17年|リノベーション面積 約64㎡】

リピーターのお客様の部分リノベで、おうちの随所にロールスクリーンを取り入れた例をご紹介します。

洗面室では、洗濯機の前にロールスクリーンを設置しました。
お客様に洗面室を使っていただくときなど、生活感が出やすい部分を隠せるのは嬉しいですね。

こちらはLDK横、スタディコーナー入り口のロールスクリーン。
リビング・ダイニングを少し拡げ、和室だったスペースの2/3ほどをスタディコーナーに変えています。
お仕事や勉強に取り組む時は、ロールスクリーンを下ろせば集中モードに。

今回のリノベーションで造作した引き出し収納は、壁を一部くり抜いて裏側のキッチン収納とつなげました。
リビング側からもグラスやカップなどを取ることができ、来客時にはロールスクリーンでさっと目隠し。
フレキシブルに仕切れるロールスクリーンの利点をめいっぱい生かしています。

写真の事例詳細はこちら:事例No.862 四季を彩るBlue Glaze ~美しく整う収納を~

 

アール垂れ壁や階段下…どんな形状にもフィット

【戸建て|築20年|リノベーション面積 約11㎡】

こちらも洗面室と玄関、収納まわりの部分リノベです。

階段下収納は入れたいものに合わせて高さと容量をアップし、観音扉をロールスクリーンに変更しました。

玄関収納もアール垂れ壁の入り口で優美な雰囲気に。
このように建具では対応しづらい形状の場所も、ロールスクリーンならすっきりと仕切ることができます。

写真の事例詳細はこちら:事例No.1007 大好きな白でつくる、明るく清潔感のある部分リノベ

 

まとめ

大きく間取りを変えずに住まいをアップデートしたい方にとって、ロールスクリーンは頼れる選択肢のひとつ。壁や扉を新設するよりも手軽で、低コストなのも嬉しいメリット。寝室や収納、家事スペースなど、用途に合わせて素材や色を選べば、住まい全体の統一感が高まります。ぜひ、ご自宅の気になる場所で取り入れてみてください。

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