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クッションを利かせてインテリアの完成度アップ!マネしたい使い方8選

2026年05月24日(日)

ソファやベッドにポンと置くだけで、部屋の印象を大きく変えてくれるクッション。色や形、組み合わせ方しだいで、空間にリズムや遊び心が生まれます。今回は、リノベーション事例からクッションの使い方に注目。色や数、形の工夫など、今日から真似できるアイデアをご紹介します。

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目次

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リノベのデザインをクッションでもリフレイン

【マンション|築26年|リノベーション面積 約61㎡】

最初にご紹介するのは、シンプルな白いソファとの組み合わせ。
自由度が高いぶん、どんなクッションを合わせるか迷ってしまいそう。
そんな時は、インテリアのどこかと色やデザインをリンクさせるのがオススメです。
こちらのおうちでは、アクセントウォールに合わせてペールブルーとグレーのクッションを並べました。

クッションの形はパントリー壁のアールに合わせて丸いものに。
リノベーションでつくった色とかたちをクッションでも繰り返すことで、空間に統一感が生まれています。

写真の事例詳細はこちら:事例No.1017 重ねた想いをカタチに。おうち時間を楽しむ家

 

ビビッドカラーでイキイキとした表情をプラス

【マンション|築22年|リノベーション面積 約78㎡】

ブルーのソファに合わせて、オレンジのクッションを差し色にしたリビング。

イキイキとしたビタミンカラーは、家族が集まるLDKにぴったり。
真っ白ではなくグレーのアクセントクロスで、バランスの良い北欧モダンに仕上げました。

遠くからでも映えるクッションが、リビングのフォーカルポイントになります。

写真の事例詳細はこちら:事例No.966 フレキシブル空間で叶える家族 5 人の快適生活

 

ソファと同系色を選べば大人の洗練リビングに

【マンション|築30年|リノベーション面積 約55㎡】

先ほどの例とは逆に、ソファとクッションを同系色にして空間に馴染ませた例です。
グレーのクッションが大人っぽく、洗練されたイメージ。

板張り天井や壁のウッドタイルなど内装にアクセントがある分、ソファまわりは色を絞りシックにまとめました。

写真の事例詳細はこちら:事例No.965 理想をカタチに!ワンストップで叶えた快適リノベ暮らし

 

カタチや素材を変えて上級者のミックススタイル

【マンション|築47年|リノベーション面積 約51㎡】

ライムグリーンの壁に、椅子としても使えるユニットソファを合わせたリビング。
クッションは大小さまざまな色・カタチのものを4つ置きました。

ソファの大きさをあえて揃えないことで、角度を変えても表情豊かなコーナーに。
置き方や組み合わせで無限に楽しめそうです。

写真の事例詳細はこちら:事例No.977 静けさと心地よさ、猫さんと楽しく暮らす家

 

たくさん置けば、くつろぎムードもたっぷり

【マンション|築25年|リノベーション面積 約70㎡】

ベージュのソファにたくさんのクッションを置いた例です。
クッションの数が多いとホテルのようなリラックスムードたっぷりの空間に。

正方形で大きさは揃えつつ、立体的な生地や柄のものと、無地のクッションを組み合わせ。
白・ブラウン・ブルーと3色に絞ることでごちゃごちゃせず、すっきりまとまります。

写真の事例詳細はこちら:事例No.856 アンティーク家具が似合う欧風テイストで心地よく

 

ブランケットとの合わせ技でさらに居心地よく

【戸建て|築31年|リノベーション面積 約117㎡】

ブランケットをソファに大きく敷いて、クッションをポンと乗せたインテリア。
どちらもザックリとした素材感で、西海岸風のインテリアにぴったりです。

ブランケットを組み合わせることで、ソファまわりの楽しみ方はさらに広がります。
季節に合わせて柄や素材を変えてもいいですね。

写真の事例詳細はこちら:事例No.897 気分はすっかり西海岸!

 

ソファでおすまし。リアルなネコ型クッション

【マンション|築45年|リノベーション面積 約58㎡】

ブラウンのソファに合わせたのは、猫のかたちのクッション。
まるで猫ちゃんがソファに座っているみたい。

このような変形のクッションは、ぬいぐるみのような感覚で置くことができます。
リアルタッチの昆虫柄クッションを組み合わせて、個性たっぷりの空間をつくりました。

写真の事例詳細はこちら:事例No.971 収納・動線・デザインを極めた、心地よさのフルリノベ

 

絵を飾るように置けるイラスト入りクッション

【マンション|築17年|リノベーション面積 約96㎡】

最後にご紹介するのは、カリモクのソファにイラスト入りクッションを合わせた例です。

グリーンの滑らかなモケット生地をバックに、アートパネルを飾るようにクッションをレイアウト。
シンプルな空間もぐんと楽しく、居心地よくなります。

写真の事例詳細はこちら:事例No.822 家族みんなが心地よい バリアフリーな住まい

 

まとめ

クッションは、内装を変えたり家具を買い替えたりしなくても、空間の印象を大きく変えてくれる頼もしい存在。最も一般的なサイズは45cm×45cmで、様々な素材や色のカバーが出ています。生地から選んで手作りしたり、オーダーメイドする方もたくさん。気分や季節に合わせて気軽に模様替え気分を楽しみましょう!

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