窓際はわが家の特等席。リノベーションでさらに居心地よくするアイデア5選
窓際は、光や風を感じながら過ごせる、住まいの中でも気持ちのよい場所。せっかくなら、窓際をただの通路や余白にしておくのはもったいない! リノベーションで窓際を特等席に変えるアイデアを集めました。
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目次
- 室内干しに大活躍。やっぱり欲しいアイアンバー
- グリーンを吊るして透ける葉の美しさを愛でる
- 窓際をフロアタイルにして、インナーテラス風に
- 夏はヒンヤリ、お掃除もしやすい愛猫用スペース
- 窓際の明るい場所にお仕事もできるカウンターを
- まとめ
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室内干しに大活躍。やっぱり欲しいアイアンバー
【戸建て|築28年|リノベーション面積 約42㎡】

2階の階段ホールをオープンな家族のためのスペースにして、窓際にハンギングバーを取り付けた例です。
雨の日は室内干しに、晴れた日は洗濯ものをバルコニーに出す前に、ハンガーにかけるための場所として大活躍。
このスペースにはファミリークローゼットも直結しているので、干してたたむ、までをここで完結できます。
ハンギングバーは、リノベーションでとても人気の高いアイテム。
洗濯ものの他にも、モビールやハンギンググリーンを吊るして楽しむことができます。
写真の事例詳細はこちら:事例No.1011 2度目のリノベ。家族の成長に寄り添う住まい
グリーンを吊るして透ける葉の美しさを愛でる
【マンション|築43年|リノベーション面積 約110㎡】

マンションの構造によっては窓際に梁が出ており、ハンギングバーを付けたくないというケースもあります。
そんなときはこのように、シンプルなフックを取り付けてグリーンをハンギングするのもステキですね。

日当たりと風通しのよい窓際は、植物にとっても特等席。
吊るすことで根腐れしにくく、光に透ける葉っぱの美しさを存分に楽しむことができます。
写真の事例詳細はこちら:事例No.989 落ち着き、寛ぐ。華やぎ、集う。
窓際をフロアタイルにして、インナーテラス風に
【マンション|築29年|リノベーション面積 約67㎡】

こちらは窓際の床にフロアタイルを貼り、インナーテラスのようにした例。
グリーンへの水やりの時に、うっかりこぼしてしまってもサッとふき取ることができます。

窓際は直射日光や砂ぼこりでフローリングが傷みやすいのですが、丈夫なフロアタイルなら安心ですね。
このように、梁の部分で床を切り替えることで、見た目もすっきりします。
写真の事例詳細はこちら:事例No.1019 “これからの二人暮らし”を心地よくする住まい
夏はヒンヤリ、お掃除もしやすい愛猫用スペース
【戸建て|築39年|リノベーション面積 約127㎡】

先ほどの例と同じく、床をフロアタイルにした窓際スペース。
こちらは一段下げて、よりはっきりゾーニングしました。

ひなたぼっこしたり外の様子を眺めたりと、ここは愛猫のお気に入りの場所。
猫トイレもこちらに置いており、お掃除しやすいフロアタイルが便利です。
写真の事例詳細はこちら:事例No.973 眺望と光と風と癒される住まい
窓際の明るい場所にお仕事もできるカウンターを
【戸建て|築0年|リノベーション面積 約97㎡】

キッチンの対面側、横長の窓のそばにカウンターをつくった例です。

一角にはモニターを置いてワークスペースに。
高い位置にある窓がほどよく光をとり込み、日中はデスクライトなしでお仕事ができます。

キッチンに立つときも、窓からの光を感じられる配置。
カウンターを設けることで限られたスペースを有効に使い、すっきり見せています。
写真の事例詳細はこちら:No.1003 新築リノベーションという選択で、猫と楽しく暮らせる住まいを
まとめ
窓際を心地よい場所にするためには、スペースの使い方だけでなく、窓そのものの性能にも目を向けたいところ。内窓の設置や窓の交換によって断熱性を高めれば、冬の冷気や夏の熱気が室内に伝わりにくくなり、窓際がより快適になります。近年は窓の断熱改修を対象とした補助制度もあり、リノベーションを検討するチャンスでもあります。床材や造作家具などの工夫と合わせて、季節を問わず心地よく過ごせる窓際をつくってみませんか。








