木のぬくもり×上質感。ナチュラル派に人気の「ウッドワン」のキッチンリノベ事例
木質建材メーカーであるウッドワンがつくるキッチンは、海外の自社林で育てた無垢の木を最大限に生かしたデザインが特徴。自然素材や北欧インテリアとの親和性も高く、キッチンに木のぬくもりをもたらしてくれます。今回は、ウッドワンの採用事例を集めてみました。
――――――――――――――――
目次
- リビングから収納扉を見せるなら、壁付けI型キッチン
- 吊り棚もデザインを揃えて木目の美しさを存分に楽しむ
- ペニンシュラの対面カウンターでダイニングの主役に
- グレーの塗装とタイルで「かわいいのにシック」を実現
- 壁付けキッチンのアイランドカウンターをウッドワンで
- まとめ
――――――――――――――――
リビングから収納扉を見せるなら、壁付けI型キッチン
【戸建て|築26年|リノベーション面積 約85㎡】

木をふんだんに使った中古戸建てを購入し、リノベーションした例。
1階にあったLDKは2階に移動し、外の景色を眺めながらお料理が楽しめる壁付けキッチンを選びました。
壁付けキッチンだと、ダイニングから木の扉が眺められてインテリアの一部として楽しむことができます。

窓枠や収納も木で、お持ちの家具とも馴染む居心地のいい空間をつくり上げました。
写真の事例詳細はこちら:事例No.930 既存の魅力+α
吊り棚もデザインを揃えて木目の美しさを存分に楽しむ
【マンション|築22年|リノベーション面積 約61㎡】

先ほどと同様に壁付けキッチンですが、ダイニングとキッチンを並べずにずらしてレイアウトしています。
もともとコの字型だったキッチンをI型に変え、リビングからもウッドワンの美しい木目が眺められるように配慮しました。


吊棚もウッドワンで統一したことで、より無垢材の存在感が際立ちます。
ステンレスの硬質な素材感との対比も美しいですね。
写真の事例詳細はこちら:事例No.833 日常をナンバーワンの幸せに
ペニンシュラの対面カウンターでダイニングの主役に
【マンション|築17年|リノベーション面積 約57㎡】

対面式の場合は、リビングからはカウンター扉がフォーカルポイントになります。


内部もウッドワンで揃えれば、キッチン家電のブラックが空間を引き締めるアクセントに。
扉ハンドルにもアイアン調のブラックを選びました。


もちろんカウンター側面も美しく、全方位から木目の美しさを楽しめるキッチンです。
写真の事例詳細はこちら:事例No.916 柔らかく変化する空間
グレーの塗装とタイルで「かわいいのにシック」を実現
【戸建て|築37年|リノベーション面積 約100㎡】

ウッドワンには、無垢材の表面を磨き上げて塗装した製品もラインナップしています。
木の温もりはそのままに、インテリアに合わせた落ち着きのあるグレーを選んだ例がこちら。

壁のタイルもグレーで、目地とワークトップ、換気扇はホワイトで爽やかに。
チムニー型のレンジフードや輸入住宅風の框扉などクラシカルでかわいいデザインを取り入れつつ、グレーでシックにまとめています。

キッチン中央の収納兼作業カウンターは木で造作。
温もりとモダンがほどよく調和したキッチンの完成です。
写真の事例詳細はこちら:事例No.827 ぽかぽかキッチンで料理を楽しむ
壁付けキッチンのアイランドカウンターをウッドワンで
【戸建て|築33年|リノベーション面積 約176㎡】

最後にご紹介するのは、白くシンプルなデザインのキッチンに、ウッドワンのアイランドカウンターを合わせた例。

リビングからは、アイボリーカラーのウッドワンがインテリアの主役に。
「既存のキッチンがまだ使える」「他メーカーのキッチンも使ってみたい」「全てを揃えるのはハードルが高い」という方にもおすすめの方法です。
写真の事例詳細はこちら:事例No.1022 ”近くて別々”がちょうどいい。分離型二世帯の住まい
まとめ
無垢材ならではの温もりや、空間になじむ上質な佇まいが魅力のウッドワン。インテリアテイストや間取りに合わせて柔軟に取り入れられる点も、リノベーションで選ばれる理由のひとつです。気になる方は、実際に木の質感や扉の色味を体感できるショールームへぜひ。暮らしのイメージが、さらに具体的に広がるはず。








