アイアンバーで空中のスペースを有効活用!お洋服のチョイがけや室内干しにも♪
最近のリノベーションでは、ほとんどのおうちで見かけるようになったアイアンバー(ハンガーバー)。洗濯ものの室内干しはもちろん上着をチョイがけしたり、雑貨やグリーンをかけることで立体的な空間演出にも役立ちます。リノベーション事例から、アイアンバーの設置場所をピックアップしてみました。
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目次
- 【リビングの窓際に】取り込んだ洗濯ものやグリーンを吊るして
- 【ワークスペースに】ドライフラワーを飾ったり室内干しに利用
- 【ファミリースペースに】洗濯ものを干して、たたむまでをここで
- 【玄関に】外から帰ってすぐコートやカサ、バッグなどを置ける
- 【WICに】収納内部に設置すれば、お洋服の整理や仮置きに便利
- まとめ
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【リビングの窓際に】取り込んだ洗濯ものやグリーンを吊るして
【マンション|築56年|リノベーション面積 約49㎡】

リビングの窓際の一角に、アイアンバーを設置した例。
壁と天井の2点でつながるL字型アイアンバーですっきりとコンパクトにまとめています。
バルコニーから取り込んだ洗濯ものをいったん仮置きするにも便利な場所ですね。
日当たりがいいので、ハンギングリーンなどを吊るしてもスクスク育ちそう。

吊るせるランプで、夜は窓際の空間演出。
ホームパーティなどもよくされるとのことで、お客様用のハンガーもここに常備しています。
写真の事例詳細はこちら:事例No.1020 リノベ済み物件を、自分好みにカスタマイズ
【ワークスペースに】ドライフラワーを飾ったり室内干しに利用
【戸建て|築40年|リノベーション面積 約121㎡】

続いては、リビングとつながるワークスペースに設置した例です。
ドライフラワーを飾ったり、窓からの光を利用しての室内干しにも。
3点で支えるワイドタイプなので、たくさん洗濯ものが干せそう!

同じ空間に、レザークラフトのための作業スペースも。
材料や工具の整理には壁面を活用しています。
アイアンバーもですが、空中のスペースを使うのがとてもお上手なお客様です。
写真の事例詳細はこちら:事例No.1010 受け継ぎ、レトロに包まれる暮らし
【ファミリースペースに】洗濯ものを干して、たたむまでをここで
【戸建て|築28年|リノベーション面積 約42㎡】

8年越し、2度目のリノベーションで2階にファミリースペースをつくったご家族。
日当たりのいいこの場所を部屋干しにも使えるよう、アイアンバーを設置しました。
左側に見えるドアはウォークインクローゼットで、ここで洗濯ものをたたんですぐにしまえます。
育て世帯に嬉しいコンパクトな家事動線を実現しています。
写真の事例詳細はこちら:事例No.1011 2度目のリノベ。家族の成長に寄り添う住まい
【玄関に】外から帰ってすぐコートやカサ、バッグなどを置ける
【戸建て|新築|リノベーション面積 約97㎡】


新築の分譲住宅を購入し、より使いやすい仕様と好みの内装をリノベーションで実現した例。
たとえば、2階リビングと階段室との間に間仕切り壁をつくったり、ロフトへの階段をつくり替えたり。
新品の設備は基本的にそのまま使いつつ、洗面台は造作洗面にリニューアルしました。

玄関にはコンパクトなアイアンバーを設置。
濡れたレインコートや外で着ていた上着をここで脱げるため、便利で衛生的です。
玄関のアイアンバーはとても人気で、コートの他にバッグやカサをかけることもできます。
荷物を土間に置かなくてすむため、お掃除しやすい点も嬉しいですね。
写真の事例詳細はこちら:事例No.1003 新築リノベーションという選択で、猫と楽しく暮らせる住まいを
【WICに】収納内部に設置すれば、お洋服の整理や仮置きに便利
【マンション|築18年|リノベーション面積 約77㎡】

3LDKを小上がり和室を備えた2LDKにリノベーションした例です。

玄関側の洋室のひとつは、WICとつながるクローゼットルームに。
収納の対面の壁にはアイアンバーも設置して、これから着る服をかけたり、整理の際の仮置きにも便利。
窓やエアコンもあるため、ここでゆったりと身支度することができます。
写真の事例詳細はこちら:事例No.991 実家の記憶を引き継ぎ、新しくて懐かしい空間に
まとめ
アイアンバーは、かけたいものや使う場所に合わせてサイズやデザインを選ぶのがポイント。たとえば、窓際やランドリールームで洗濯ものを干すなら干したい量に合わせて長さのあるもの、玄関でコートなどをかけるならコンパクトなものなど、使い方をイメージして選ぶとよいでしょう。
今回はブラックのアイアンバーをご紹介しましたが、ホワイトや真鍮色など、色のバリエーションも。空間になじませたいのか、インテリアのアクセントとして効かせたいかによっても選択肢は変わります。「ここにあればいいのに」という場所があったら、ぜひお気軽にご相談ください。








