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毎日の暮らしを彩るアクセントウォール。人気色や家具との合わせ方をご紹介

2026年05月31日(日)

面積が広い分、空間に与える影響が大きい「アクセントウォール」。壁の色を変えることで奥行きが生まれたり、家具が引き立ったりと、暮らしの楽しみが広がります。今回は、リノベーションでアクセントウォールをうまく取り入れた事例をご紹介。色選びのヒントや、空間づくりのコツを探っていきます。

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目次

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後悔しない選択。なんにでも合う定番のグレー

【マンション|築22年|リノベーション面積 約78㎡】

グレーのアクセントウォールは、どんなインテリアにも合わせやすい万能カラー。
こちらのおうちでは、落ち着いたグレーをリビングに取り入れ、空間全体がすっきりとした印象に。
壁色の主張が強すぎないため、飾ったポップアートも引き立ちます。

写真の事例詳細はこちら:事例No.966 フレキシブル空間で叶える家族 5 人の快適生活

【戸建て|築19年|リノベーション面積 約44㎡】

こちらはイエローのソファを主役に、グレーの壁とグレージュのフロアタイルを合わせた例。
勾配天井の壁もグレーならシックな印象になります。

写真の事例詳細はこちら:事例No.1000 光と影まで美しい。シックにまとめたホテルライクリノベ

 

お部屋に独自の世界観を与えてくれる濃色の壁

【マンション|築43年|リノベーション面積 約110㎡】

はっきりとした濃色の壁は、ドラマチックな空間づくりに効果的。
こちらはダークグレーの壁に、クラシカルな額縁風デザインのワイングラス棚を造作したダイニング。

リビングとコントラストを利かせて、自然に空間をゾーニングしています。
壁の色や家具によって、それぞれの場所での過ごし方のイメージが湧きますね。

写真の事例詳細はこちら:事例No.989 落ち着き、寛ぐ。華やぎ、集う。

【戸建て|築40年|リノベーション面積 約121㎡】

こちらはフォレストグリーンのアクセントウォールを採用したダイニングキッチン。
一枚板のテーブルや曲線を描く壁など、個性的なデザインと馴染むのもダークカラーの魅力です。

写真の事例詳細はこちら:事例No.1010 受け継ぎ、レトロに包まれる暮らし

 

パブリックゾーンと個室でトーンを変えて楽しむ

【戸建て|築16年|リノベーション面積 約145㎡】

壁の一面に、淡いブルーのアクセントウォールを採用したLDK
「落ち着いた雰囲気にしたいけど、無彩色だと少し寂しい」…そんな方に人気の壁色です。
パブリックスペースであるLDKには淡いトーンで居心地のよい雰囲気に。

同じおうちの寝室は深みのあるオリーブグリーン、トイレにはブルーの壁に。
LDKとは違い、プライベートゾーンは濃いめのトーンで個性を発揮しています。

写真の事例詳細はこちら:事例No.984 階段の移動がカギ!安心・快適な二世帯住宅へ

 

鮮やかなデザイン家具が映えるくすみカラーの壁

【戸建て|築61年|リノベーション面積 約73㎡】

少しくすんだセージグリーンも近年人気の高いカラーです。
北欧インテリアをベースに、オレンジのフロアランプやテレビボードでミッドセンチュリーの雰囲気をプラス。
家具が空間のアクセントとしてうまく機能しています。

サニタリースペースも同様に、こちらはライトブルーの壁にオレンジの北欧チェアを合わせました。
このように家具を映えさせたい時は、家具と反対色で薄いトーンのアクセントウォールを選ぶのがオススメです。

写真の事例詳細はこちら:事例No.968 築61年くつろぎの時間が流れる家

 

家具やキッチンと深いブルーをリンクさせた壁

【マンション|築15年|リノベーション面積 約59㎡】

最後にご紹介するのは、家具やキッチンをアクセントウォールとリンクさせた例。
空間全体に統一感が生まれるとともに、ブルーのグラデーションで広がりを感じる空間に。

ドアの色やお風呂、玄関収納の扉もブルー系で統一。
住まい全体をテーマカラーでまとめつつ、空間ごとにトーンや色味を変える上級者のテクニックです。

写真の事例詳細はこちら:事例No.900 寛ぎの青の家

 

まとめ

いまや定番となったアクセントウォール。ほとんどの方が、リノベーションの時におうちのどこかに採用しています。「興味はあるけれど、色を迷っている」「どこに取り入れるのが正解か分からない」という方は、好みのインテリアテイストやリノベーションのデザイン、お持ちの家具などからご提案させていただきます。

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