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光を美しく届け、自由に切り取るデザイン。ガラス建具の魅力に迫る

2026年02月01日(日)

空間を仕切り、光や視線・音を遮断したり、空調効率を向上させる役割の建具(室内ドア)。素材にガラスを取り入れることで暗い場所にも光を届けたり、視線をほどよくコントロールすることが可能です。ガラスと枠の組み合わせで、デザインは千差万別。インテリアに合わせてマネしたい事例を集めてみました。

 

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目次

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ホワイト+縦格子で、シャープな北欧モダン

【マンション|築22年|リノベ面積 約89㎡】

間取りは大きく変えずに、キッチンまわりのレイアウトや内装をイメージ通りに刷新したマンションリノベ。
ホワイトを基調としたモダンなインテリアに合わせて、リビングドアは白い縦格子のデザインを採用しました。

廊下にリビングの光を届けつつ、中の様子ははっきり見えず、誰か人がいれば分かる程度。
カーペットの床に落ちる格子の影がモノトーンの空間を立体的に見せてくれます。

写真の事例詳細はこちら:事例No.1001 デザインと暮らしが調和する住まい

 

町屋風の木の縦格子は、美しい陰影も魅力

【戸建て|築35年|リノベ面積 約125㎡】

同じ縦格子でも、素材を変えるとイメージが一変します。
こちらは玄関と居住空間の間に建てた建具。
ネイビーの壁と並べた京町屋風の縦格子が、和のテイストを感じさせる玄関空間です。

光の陰影が美しい縦格子の特徴が、こちらのおうちでも生かされていますね。
このように、照明によって表情豊かに演出できるのもガラス建具の魅力。
格子でほどよく隠すのはもちろん、投げかける影に視線を集め、内部から意識をそらしてくれます。

写真の事例詳細はこちら:事例No.938 吹抜けで なごむ、つながる

 

枠を強調すれば建具越しの景色が絵のように

【マンション|築17年|リノベ面積 約57㎡】

続いては、太めの枠でガラスを囲んだリビングドア。

ガラス面が大きいため、明るいリビングの光が窓のない玄関と廊下にもたっぷり届きます。

枠線で強調されることで、廊下からはリビングの風景がまるで絵のように切り取られて。
あえて視線をさえぎらず奥まで通すことで、おうち全体に開放感がもたらされます。

写真の事例詳細はこちら:事例No.916 柔らかく変化する空間

 

収納をショップ風に演出する黒のアイアン枠

【マンション|築9年|リノベ面積 約67㎡】

玄関に隣接していた納戸の床を土間に変えて、シュークロークにした例です。
玄関とシュークロークの間をガラスと黒いアイアン枠の建具で仕切りました。

建具を開け放つと床が土間でつながり、玄関ホールが広々。
納戸側にある窓の光で玄関全体を明るく保つことができます。
グレーの床、黒いアイアンの建具と室内窓で、まるでショップのような洗練されたイメージに。
少々ラフに荷物をおいてもサマになる空間です。

写真の事例詳細はこちら:事例No.992 仲間と集う 大人の隠れ家

 

室内窓や造作本棚と木の素材感を統一して

【マンション|築45年|リノベ面積 約58㎡】

最後は木枠とガラスで構成したナチュラルテイストの建具。

玄関側には腰かけて靴が履けるベンチと、小物が置けるニッチを造作しました。

リビング全景を見ると、造作本棚や室内窓も同色の木で統一されているのが分かります。
無垢フローリングや珪藻土の左官壁など、素材感を大切にした空間はとても居心地がよさそうです。

写真の事例詳細はこちら:事例No.971 収納・動線・デザインを極めた、心地よさのフルリノベ

 

まとめ

既製品でも多くの製品がある室内建具。セミオーダーや造作も加えると、その形状はまさに無限大です。
リビングドアや玄関入ってすぐのドアなど、目にする人が多い場所のドアはこだわって造作し、プライベートな居室のドアは既製品や既存を使うことで、費用にメリハリをつけるのもオススメです。ガラスと枠の割合や素材など、たくさんの事例からマネしたいデザインをブックマークしてみましょう。

 

 

 

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