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ロールスクリーンの真価をリノベで再発見!隠すも仕切るも思いのまま

2024年3月31日(S)
「隠したいけど、隠さない時はすっきり見せたい」「仕切りたいけど、建具を付けるほどではない」……そんなシチュエーションに応えてくれるアイテムとして、ロールスクリーンを選ぶ人が増えています。リノベーションで設置すれば、サイズもピッタリ、後付けよりも見た目もスッキリ♪と嬉しいコトだらけなロールスクリーンの使い方例を集めてみました。

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目次

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リビングから見えづらく、出し入れしやすいパントリー

【マンション|築16年|パントリーに】


収納の入り口というのは、ロールスクリーンの採用率が最も高い場所かもしれません。
こちらはマンションのLDKで、リビングドアを入ってすぐ、キッチンの手前にパントリーをつくった例です。


パントリーはオープンにつくることも多いのですが、このおうちはリビングの入り口にあるため中が丸見えに。
買い物帰りやお料理中にサッと出入りできるように、ロールスクリーンで目隠ししました。
入り口ギリギリまでモノを置いても、来客時などは隠してしまえば見た目もスッキリ。

この写真の事例詳細はこちら:No.876 子どもが笑顔で暮らせる家
 

マネしたい!の声が多い洗濯機の目隠しスクリーン

【戸建て|築25年|玄関横の洗濯機置き場に】


こちらはもともと賃貸に出していたスペースを、オーナーが住むためにリノベーションした例。
洗面室を広くとるために階段下をユーティリティにしました。
玄関入ってすぐ横、リビングドアの手前のスペースでもあります。


日常の使い勝手を考えて、ロールスクリーンで洗濯機を目隠し。
壁と同じシンプルなホワイトを選び、閉めても圧迫感なく空間に馴染みます。
洗濯機を隠したい!という声は実はかなり多く、通気性の面からもロールスクリーンは優秀です。

この写真の事例詳細はこちら:No.840 やすらぎと思い出に包まれて

お客様から目が届きやすい玄関もサッと隠して美しく

【戸建て|築22年|玄関土間の入り口に】


先ほどの例と同じく、玄関横を目隠しした例。
こちらは玄関土間の入り口にロールスクリーンを取り付けました。


3世代同居のおうちということで、玄関土間はゆったり奥行きをとり、シューズラックもたっぷり!
土間部分には自転車やベビーカー、壁には傘、上部には上着と、靴以外のものもしまえる仕様が嬉しいですね。

この写真の事例詳細はこちら:No.891 光に包まれて心地よく暮らす
 

建具と組み合わせて小上がり和室をフレキシブルに使う

【マンション|築20年|小上がり和室のリビング側に】

ここからは「隠す」ではなく「仕切る」ロールスクリーン例をご紹介します。

5人家族のマンションで、上のお子さま2人の子ども部屋と、リビングの一角に小上がり和室をつくった例。
小上がり和室は昼間はリビングとつなげて使い、夜は下のお子さまとご夫婦のための寝室となります。


和室はキッチン側を和モダンテイストの造作建具で、リビング側はロールスクリーンで仕切るかたちに。
上下で開け方が調節できるロールスクリーンなら、最低限の広さになったリビングにも圧迫感を感じさせません。
このように建具と自由に組み合わせることができるのも、リノベーションの醍醐味ですね。

この写真の事例詳細はこちら:No.864 馴染みの家具との調和~小上りからの緑の眺め
 

普段は梁に隠してスッキリ、下ろせばリビングに書斎が!

【マンション|築25年|リビングのワークスペースに】


お子さまが独立され、夫婦ふたり暮らしのためにリノベーションした例です。
和室だったスペースをLDKに取り込み、一角をワークスペースとしました。


集中したいときはリビングと仕切り、個室のように使うこともできます。
ロールスクリーンを梁の内側に設置しているため、リビング側から見てスッキリしているのもポイント。
スペースの限られたマンションでは特に、フレキシブルな空間づかいにロールスクリーンが大活躍です。

この写真の事例詳細はこちら:No.856 アンティーク家具が似合う欧風テイストで心地よく
 

建具代わりに大胆に使い、風が通り抜けるリビング空間に

【戸建て|築31年|リビングの小上がり和室に】


最後にご紹介するのは中古戸建てを購入し、リノベーションしたおうちです。
1階はLDK+独立した和室という間取りでしたが、壁を抜いて和室を小上がりに。
空間をつなげて、光と風が通り抜ける開放的なリビングをつくりました。


普段はロールスクリーンを開け放して広々と、仕切れば和室を個室として使えます。
建具よりも、全開放が可能なロールスクリーンの方が軽やかに仕切ることができますね。

この写真の事例詳細はこちら:No.897 気分はすっかり西海岸!
 

まとめ

ロールスクリーンのよさは、なんといってもフレキシブルなところ。建具よりもローコストで設置できるため、仕切るかオープンにするか迷っている場所や、将来的に使い道が変わるかもしれない場所に用いるのがオススメです。今回はフラットでシンプルなスクリーンをご紹介しましたが、色を選んだり、プリーツスクリーンやハニカムスクリーンにすることもできます。好みや用途に応じて使い分けましょう。
 
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