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リノベのコトバ(アイランド型)

2023年4月25日(T)
リノベのコトバ|アイランド型 説明
リノベのコトバ|アイランド型 アイランドキッチン マンションリノベーション
事例No.783 窓辺でまどろむ

リノベーションの華といえばキッチン。壁付けから対面が主流になり、ライフスタイルに合わせた様々なバリエーションが出てきました。その中でもポピュラーな「アイランドキッチン」について解説します。
 

・特徴は、スタイリッシュさと開放感!

「島」という名前の通り、四方を壁に接することなく、ぐるりとまわりこめるアイランドキッチン。壁から離して設置できるため開放感は抜群で、モデルハウスのようなスタイリッシュなキッチン空間となります。

オープンでどこからも立てるため、お料理教室やキッチンスタジオもほとんどがアイランド型です。広いカウンターで家族や友人たちとパンやピザ作り、餃子パーティーを楽しんでいます!というお客様も。

「作るのも食べるのも大好きで、みんなで楽しみたい」という人にピッタリの、キッチンが主役のレイアウトです。
 

・配置と収納不足、コンセントの位置には要注意

キッチンが主役なだけに、アイランドキッチンには「シンクの中やコンロまわりが目立ってしまう」というデメリットがあります。キッチンに生活感がでてしまう、という人には、そこが敬遠される要因にも。

また、他のキッチンよりも広いスペースを必要とすること、費用もお高めになることから、その両方に余裕のある人向けのキッチンというイメージがあります。

さらに、オープンなぶん収納や電源を設けられる場所も限られてきます。アイランドキッチンの場合は特に、しまいたいモノや調理家電の置き場所をあらかじめシミュレートしておくのがオススメです。
 

・アイランドキッチンの弱点はこうやってカバー

ただし、アイランドキッチンのデメリットを補う方法はたくさんあります。例えばシンクやコンロ前だけ油はね・水はねガードを立ち上げることで、ダイニングやリビングから見えにくくすることができます。

スペースが足りない場合は、シンクのみアイランドのⅡ型にしてコンパクトにまとめる方法も。費用については、キッチン単体で削るのはなかなか難しいですが、リノベーション全体でメリハリをつけて予算内に収めることは可能。「キッチンにはこだわる分、他でコストダウンを」というやり方ですね。

収納やコンセントの問題も前述のように計画的に設置し、足りない分は背面収納などで補えます。ハードルはやや高め、でも実現したときの満足感も大きい…そんなキッチンだといえるでしょう。
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