0120-587-250営業時間:10:00〜18:00(火・水曜定休)

小さな工事で大きな暮らしやすさ。「部分リノベ」で日常をアップデートしよう

2026年04月05日(日)

 

住まいの不便や気になるところを、必要な範囲だけリノベーションする「部分リノベ」。大がかりな工事をしなくても、暮らしの質はぐんと高まります。今回は、デザインや動線を変えたり、収納や子ども部屋をつくった5事例をご紹介。DIYにはできない、毎日の「ちょっと不便」を解消する工夫が詰まっています。

――――――――――――――――
目次

――――――――――――――――

 

勾配天井の羽目板とクロスでLDKをブラッシュアップ

【戸建て|築13年|リノベーション面積 約23㎡】

リビングのクロス汚れをきっかけに、貼り替えと一緒に勾配天井を羽目板張りにした例。
羽目板には、レッドシダーなども検討しつつ、最終的にヘム(ツガ)材をセレクト。
優しい風合いが空間全体に広がり、ヒノキの無垢床やお持ちの家具とも自然に調和します。

壁のクロスは下地の状態をふまえて素材を選び、塗り壁風のグレージュで落ち着いた印象に。
住みながらの工事でしたが、仕上がりはイメージ通り!と大満足。
ナチュラルテイストの住まいがより上質な雰囲気にブラッシュアップされました。

写真の事例詳細はこちら:事例No.980 好きな木のぬくもりに包まれて

 

新築から数年暮らした住まいを暮らしに合わせて最適化

【マンション|築3年|リノベーション面積 約60㎡】

海外生活から帰国後に購入した新築マンションで、3年間暮らして感じた不便を解消した例です。

リビングにはワークカウンターと本棚を造作し、家族それぞれが使えるワークスペースに。

キッチンは背面収納をオーダーメイドで新設し、家電や食器をすっきり収められるように。
他にも、寝室の収納扉を開き戸からをロールスクリーンへ変更したり、洗面室にも棚板を増設。
これまで活用できていなかったスペースを使って、持ち物がスッキリと収まる住まいに生まれ変わりました。

写真の事例詳細はこちら:事例No.998 築浅マンションをもっと快適に。暮らしに合わせたフィッティングリノベ

 

LDを広げて書斎とつなぎ、フレキシブルに使える空間に

【マンション|築38年|リノベーション面積 約55㎡】

中古マンション購入を機に、住む人に合わせて暮らしやすくリノベーションした例です。
リビングに隣接していたものの廊下側にドアがあった書斎をリビング側にも開口し、建具を設置しました。
建具を閉じれば書斎を独立した空間として使え、開けばLDKと一体化して広々。
書斎は少しだけコンパクトにして、その分LDKにゆったりスペースをとっています。

天井までのクリアタイプの建具は視線が抜けるため、閉めても圧迫感を感じさせません。
ダークブラウンだった床もグレージュのフロアタイルに変えて、明るく洗練された雰囲気に仕上がりました。

写真の事例詳細はこちら:事例No.969 仕切っても、つながる。可変性のある上質空間

 

洋室を整えて子ども部屋に&新設SICと室内窓でつなぐ

【マンション|築32年|リノベーション面積 約19㎡】

荷物置き場となり活用できていなかった玄関側の洋室を子ども部屋にして、玄関収納を新設した例です。

寝室と玄関土間を仕切る壁は斜めにして室内窓を設置。
既存のクローゼットや家具を生かしつつ、オープンな収納を造作して収納量を増やしました。

こちらが玄関側の様子で、ゆったりした土間収納になっています。
たっぷりしまえるオープン棚と、靴を座って履けるベンチを設置。
ここに姿見を置き、ランウェイに見立てて親子でファッションショーをされているそうです。

 

写真の事例詳細はこちら:事例No.959 玄関土間 がランウェイに! 家族の思い出を彩るリノベ

 

窓位置を生かし、ワンフロアを姉妹の子ども部屋2室に

【戸建て|築12年|リノベーション面積 約23㎡】

こちらは戸建てで子ども部屋をつくった例です。
3階建ての2階ワンフロアのみをリノベーションしました。

3部屋に分かれていた2階を姉妹それぞれの個室へと再構成。
こちらは洋服が好きだという姉の部屋。
ワードローブをしまうためのウォークインクローゼットを新設しました。
ピンクの花柄のクロスやWICのアール垂れ壁など、甘くかわいらしいインテリアにまとめています。

マンガが好きな妹の部屋には階段室を利用したヌックを提案。
シックなインテリアで、読書がはかどりそうな空間となっています。
既存の床材を再利用するなどコストを抑えつつ、姉妹それぞれに居心地のよい子ども部屋が完成しました。

 写真の事例詳細はこちら:事例No.953 なかよく窓で2分割 それぞれに彩るプライベート空間

 

まとめ

部分リノベの魅力は、暮らしの変化に合わせて必要な部分だけを柔軟に変えられることです。大規模な間取り変更をしなくても、光の入り方や動線、収納の使い勝手、素材の心地よさなどで暮らしは劇的に変わります。普段から、おうちの「ココがこうだったらいいのに」をメモしておくと、リノベーションの打合せの時に便利です。

 

お悩みから理想の住まいまで リノベ無料相談 「中古を買ってリノベ」プロが教える無料講座 リノベの魅力がわかる まずは無料相談から
  • facebook
  • instagram
  • twitter
  • pinterest
  • youtube