事例No.1009器とパンづくりを愉しむ、こだわりキッチン
| 名前 | T様邸 |
|---|---|
| 場所 | 東京都 |
| 建物種別 | マンション |
| 構造 | 鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造 |
| 築年数 | 築 21 年 |
| 対象面積 | 約 56 ㎡ |
| 費用 | 約 1200 万円(税込み) |
| 工期 | 約 1ヶ月 |
お客様のご要望
T様とは11年来のお付き合いで、今回はこれまで手つかずだったキッチンの交換をメインとした部分リノベーションです。年々増えていくお気に入りの食器類や家電類を使い勝手よく、美しく収納するための家具を計画することも大きな目的でした。
プランニングのポイント
テーマ
●Ⅱ型キッチンのメリットを最大限に活用
●カラーやデザインに趣味嗜好を反映
●カラーやデザインに趣味嗜好を反映
ポイント
窓に対面するサブシンクがほしいというご希望がありましたので、キッチンを入れ替えるにあたり、シンクとレンジがセパレートしたⅡ型をご提案しました。省スペースでありながら作業スペースが広く、お得意のパンづくりも存分に楽しめます。さらに冷蔵庫が2台置けるスペースも確保でき、家電類もスッキリと収められるようになりました。
ガラスブロックだった部分は室内窓に変更し、自在に開閉できるようにしています。以前の工事でカラーガラスを用いた木製パーテーションをとても気に入ってくださったので、今回の室内窓にも様々な色や模様のカラーガラスを組み合わせてデザインしました。開放すれば、料理をしながら外の景色を眺めることができ、リビングからはキッチン背面にあしらった美しいブルータイルが垣間見えます。
ご夫妻は年に何度も窯元に足を運ばれるほどの食器好き。吟味して迎え入れた食器たちを見やすいように収納するため、家具職人を交えて収納家具を綿密に計画しました。ガラス天板のキャスター付きテーブルはお気に入りを飾りながらしまえる仕様にしています。
これまで木目だったLDKの床は大理石調にして気分も一新。玄関ホールまで伸ばして一体感を強調し、それに合わせてリビングドアはアルミフレームのガラス戸に変更。ほかの建具とはガラッと印象を変えてみました。
ガラスブロックだった部分は室内窓に変更し、自在に開閉できるようにしています。以前の工事でカラーガラスを用いた木製パーテーションをとても気に入ってくださったので、今回の室内窓にも様々な色や模様のカラーガラスを組み合わせてデザインしました。開放すれば、料理をしながら外の景色を眺めることができ、リビングからはキッチン背面にあしらった美しいブルータイルが垣間見えます。
ご夫妻は年に何度も窯元に足を運ばれるほどの食器好き。吟味して迎え入れた食器たちを見やすいように収納するため、家具職人を交えて収納家具を綿密に計画しました。ガラス天板のキャスター付きテーブルはお気に入りを飾りながらしまえる仕様にしています。
これまで木目だったLDKの床は大理石調にして気分も一新。玄関ホールまで伸ばして一体感を強調し、それに合わせてリビングドアはアルミフレームのガラス戸に変更。ほかの建具とはガラッと印象を変えてみました。
間取り図
工事内容
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