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リノベしたお家の「その後」が見たい!OB訪問 W様邸(前編)

2026年01月18日(日)

2度目のリノベにして初めての仮住まいを経験 W様邸(前編)〜

8年前に中古戸建てを購入し、スタイル工房の「ワンストップリノベーション」で暮らしを整えたW様ファミリー。5人家族になり、今回は2度目のリノベーションに挑戦!前編では、中古物件探しから最初のリノベに至るまでの経緯を振り返っていただきました。

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目次(前編)

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8年前「中古購入+リノベーション」を選んだ理由は?

—— まずは8年前の物件探しについてお聞かせください。
       最初からマンションではなく、戸建てを探されていたのでしょうか?

妻● そうですね、私も夫も地方出身で、戸建てで育ったので。マンションだと外の雰囲気を感じにくい気がして、自分たちが住んでいるイメージがわかなかったんです。

夫● 新築分譲も見学しましたが、希望のエリアで探すと物件自体が少なく、価格も高くて現実的ではなかったですね。中古を買ってリノベーションするのがいいね、という話になりました。

 

—— そこからワンストップリノベーションサービスを利用されたのですね。

妻● 最初に物件探しのセミナーを受けたんです。その時に衝撃を受けたのが、「バス路線はなくなる可能性もある」というお話でした。

夫●家って長い目でみて買わないといけないんだなぁと、頭では分かっていたのですが改めて実感しました。


8年前のリノベーション後の写真   


2025年5人家族に。

半年ほどかけた中古物件探し。今の住まいの決め手は?

—— 物件探しはいかがでしたか?横浜市内は人気のエリアなので、大変だと聞きます。

夫● 物件探しを急いでいる訳ではなかったので、納得できる物件に出会えるまでじっくり探しました。街の雰囲気がよくて通勤圏内の駅から徒歩10分程度の物件を紹介してもらい、見学しました。

妻● 半年ほどかけて、45件ほど見学に行ったと思います。当時0歳だった長男を連れて、色々なおうちが見れて楽しかったですね。

 

—— この物件の決め手はなんでしたか?

妻● 駅近で、公園も隣にあって静かな環境。子育てによさそうと思いました。

夫● 通勤の利便性も大きかったですね。電車沿線で徒歩圏内という条件は外せませんでした。

 

—— 建物の状態はいかがでしたか?

夫● 正直、完璧ではなかったです。でも「リフォームすればいい」と思えたので、場所と環境を優先しました。

 

LDKをゆったり、子育てを考えたコンパクト動線に

—— 最初のリノベーションはどんな内容でしたか?

妻● 1階を中心に、和室とキッチンをつなげてワンフロアのLDKにしました。配管の事情もあったのですが、水回りを片側にまとめて家事動線を短くしたのがポイントです。

夫● 子どもが小さい頃は特に助かりました。お風呂や食事の時間が重なるので、動線が短いと家事がスムーズなんです。

 

—— キッチンカウンターのピンクなど、色づかいも印象的ですね。

妻● ピンクの腰壁クロスは挑戦でしたが、低い位置に広く使いすぎなかったことで可愛らしく仕上がりました。PinterestInstagramでいいなと思うイメージ画像を集めて、好みを整理していきました。

夫● ピンクはアクセントとして使ったのがよかったですね。リビングの壁はグレーがかった落ち着いたネイビーで、バランスがいいと感じます。

妻● 施工してくださった工事部の歌田さんも「色合いの雰囲気がいい」って言ってくださって嬉しい気持ちになりました。


8年前のリノベーション後の写真 LDKの色使いががすてき!

住んで「いいね」を実感したスタイル工房からの提案

—— スタイル工房からの提案はいかがでしたか?

夫● 信頼して任せられました。「ここにニッチつくりますか?」とか細かい部分の提案もありがたかったですし、収納内部の見えないところは安価な材料で、見える部分は無垢の木にするなどメリハリをつけることでコストを抑える工夫をしてくれました。

妻● 間取りでは、洗面と脱衣所の空間を分けてもらったところなど、なるほどという感じでした。実際に家族が増えた今、誰かがお風呂に入っているときに洗面が使えないと困っただろうなと思います。

 

—— 最初のリノベーションのお気に入りポイントはどこですか?

夫● リビング収納ですね。天井までの引き戸で、子どもたちの服とか幼稚園のものとかも、全部隠してしまうことができます。

妻● 私はキッチンですね。カウンターは手前を広くして、鍋の取っ手をひっかけたりしないようにしました。最近は娘とキッチンに立つこともあるので。キッチンの奥には奥まったスペースがあり、パントリーのようにストックを収納したり、天井のハンガーバーにちょっとしたものを干したりできて便利です。


一緒にお料理も楽しむことも。


ペンダントライトは、いまも家族を照らしていました

 

前編まとめ

長男がまだ0歳児の時に始まった物件探しとリノベーション。初めてのリノベでは、和室とキッチンをつなげて広いLDKをつくり、水回りをまとめて家事動線を短くするなど、子育てのしやすさや暮らしやすさを重視。実際に子育ての最も忙しい時期を、今の住まいで過ごしてこられました。
それから8年の間にさらに2人のお子さまに恵まれ、5人になったW様ファミリー。後編では新たに生まれた住まいの課題と、それらをリノベーションでどのように解決していったかをお聞きします。

 

(後編へつづく)

W様邸の事例詳細はこちら:事例No.611 子どもを囲む、和やかな時間

 

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