menu
ホーム > 施工事例一覧 > 人が集い、自然の循環の一部として暮らす “創エネルギー”の家

No.551人が集い、自然の循環の一部として暮らす “創エネルギー”の家

人が集うのびのびとした住まいにしたい。

before
名前 H様邸
建物種別 戸建
築年数 築 33 年
対象面積  200 ㎡
Price -
工期 2.5ヶ月
お気に入りに追加する twitter facebook

☆お客様のご要望 

空き家となっていた奥様のご実家を受け継ぎ、リノベーションされることにしたH様ご夫妻。世界中、日本中を旅した経験から、人が集う家にしたいというご希望がありました。一方、元々二世帯だった広い住まいをどう使うかというのがお悩みどころでした。

☆プランニングのポイント

どう使ったらいいか分からない広さを逆手にとって、生活スペースを2階にまとめ、1階はオフィスと友人達と集まり自由に使えるパブリックスペースとして活用するプランをご提案。

2階は階段を北側に掛け直し、日当たりがよく庭を一望できる場所に家族の語らいの場であるアイランドキッチンを配置、リビングダイニングは丘陵地の眺望の良さを生かして新しく設けたルーフバルコニーにつなげました。

安心・安全に暮らすため、新築同等の耐震等級を獲得し、耐震工事も行っています。
また、「人の暮らしも自然循環の一部である」と考えるH様ご夫妻は、電気を自分たちで発電して使う“創エネルギー”への関心も高かった為、自治体の補助金を活用して、高断熱を実装、太陽光発電システムと蓄電池を設置しました。

シンボルツリーのしだれ桜を眺めるためのリビングの窓、リビング~廊下~脱衣室への風の通り道となる回転窓…等、プラン上の工夫は盛りだくさんですが、既存部材も可能な限り生かしています。元の音楽室の防音の為のガラス戸は子ども部屋、階段、玄関の明り取りとして甦りました。
既存の小屋組みを生かした勾配天井、子ども時代の物干し場は、ウォークインクローゼット・洗濯スペースと動線をつなぎ、もう一世代使われ、お母様の思い出の食器棚はゲストルームのセカンドキッチンの隣で使われていきます。

形あるものを更に次世代に対応する高機能な建物として再生させました。

こちらのリノベーションの模様は「リノベ密着レポ」でご紹介しています。
リノベ密着レポ:人が集い、自然の循環の一部として暮らす“創エネルギー”の家

☆工事内容

戸建内外装改修工事 戸建リノベーション 耐震・断熱改修 太陽光パネル・蓄電池
・床:ナラ無垢材(2階LDK)
・床:フロアタイル(1階オフィス・LDK)
・キッチン:IKEA(2階キッチン)
・造作棚:アルダー材(2階キッチン)
・太陽光発電システム:シャープ

・平成27年度補正予算 住宅省エネリノベーション促進事業費補助金
・川崎市平成28年度「創エネ・省エネ・蓄エネ機器」導入の補助事業(既築住宅)
・住宅取得等資金に係る贈与税の非課税枠の拡大措置     を活用

お気に入りに追加する twitter facebook

おすすめ事例

  • facebook
  • instagram
  • twitter
  • pinterest