【若手施工管理に聞く】スタイル工房の施工管理の特徴は? 現場で一番大事にしていることは?
学生時代に建築を学び、スタイル工房に新卒1期生として入社した安藤さん。
入社1、2年目は先輩について施工管理補助として現場で経験を積み、
3年目からは施工管理として現場を担当するようになりました。
入社4年目には施工管理の後輩が増えたこともあり、チーム制が導入され、以前よりも働きやすくなったと話します。
そんな安藤さんに「スタイル工房 施工管理の特徴は?」「現場で一番大事にしていることは?」
「チーム制のメリットは?」をテーマにインタビューしました。
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工事部 施工管理主任 安藤
2021年にスタイル工房の新卒第1期生として入社。
工事部に配属され、現在は施工管理主任として現場の進行管理、後輩の指導にも携わっています。
趣味はサーフィンで、同世代の職人仲間と月に2回ほど海へ。最近は書道も習いはじめました。
好きな建築は法隆寺宝物館で、計算された空間の美しさに魅力を感じています。
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目次
- 【スタイル工房 施工管理の特徴は?】幅広いリノベーションを経験できるため、成長しやすい
- 入社3年目、施工管理補助から施工管理に。リノベーションの現場から学んだこと
- 施工管理として、現場で一番大事にしているのは「思いやり」
- 休みが取りやすくなったのは、施工管理がチーム制になったメリットの1つ
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【スタイル工房 施工管理の特徴は?】幅広いリノベーションを経験できるため、成長しやすい
小工事からフルリノベーションまで、幅広いリノベーションを手掛けることがスタイル工房の特徴です。
また、経験豊富なプランナーと施工管理がいるため、築古物件、大規模フルスケルトンなど、
難易度が高いリノベーションにも対応できることが強みだと感じています。
条件は現場によって違いますので、毎回勉強しながら様々な納まりを覚え、応用していくことが重要です。
まずは小さな現場から場数をこなして、技術やノウハウを身に付けていける機会があるのは、
早く成長していきたい人にとっては最適な環境ではないでしょうか。
そうして段階を踏みながら、次第に大きな現場を任せていただけるようになっていくのは、
成長を実感できるポイントです。実際、他の会社の現場も経験している職人さんたちからは、
「スタイル工房の現場をできるようになれば、どこに行っても通用するよ」と言われるほどです。
入社3年目、施工管理補助から施工管理に。リノベーションの現場から学んだこと
入社1、2年目は施工管理補助として先輩について、現場で作業をしながら施工管理の仕事を覚えていき、
入社3年目からは上司の現場を手伝いながら、1人で小工事の現場を担当させていただくようになりました。
当時はチーム制ではありませんでしたので、1人で現場を担当することは苦労もありましたが、
その分多くの経験をすることができたと感じています。
入社3年目当時に担当した物件で印象に残っているのは、事例No.881「風が通り 光が廻るくつろぎの住まい」です。


お子様の独立とリタイア&再就職を契機として、和室だったスペースを取り込んでリビングを広げ、
キッチンをオープンな対面式にするリノベーション工事でした。
1人で現場を監督するという緊張感もあり、工程管理の難しさを実感する場面もありましたが、
最後は職人さんたちに助けていただきながら、無事に納期に間に合わせることができました。

引渡しの際には、お客様にとても喜んでいただくことができ、
「協力してくださる職人さんたちがいるからこそ、工事を進めることができる」ということを改めて実感した案件でした。
工事を担当していただいた職人さんから、「あの頃は段取りが悪かったけれど、最近は仕事がしやすくなったよ」
と言っていただけた時は嬉しかったですね。
施工管理として、現場で一番大事にしているのは「思いやり」
一般的に設計担当と施工管理が違う会社である場合、お客様の要望やデザイン性を重視する設計担当と、
予算や工期、実現性を重視する施工管理が対立することは多いものです。
実際、他社で施工管理をしている友人からもそういった話をよく聞きます。
社内に営業・設計部と工事部があるスタイル工房では、プランナーと施工管理の距離が近いため、
主張が異なることがあっても話し合いながら進めていくことが可能です。
例えば、「この図面では配管が納まらない」という場合には、
プランナーさんに「ここの壁は配管が納まらなそうなので、こうしたらどうですかね?」と、
否定するのではなく、建設的な話ができるように心がけていますね。
でも実は、そのように柔軟に考えられるようになったのは、上司である歌田さんのおかげです。
仕事が忙しい時期に、少し伝え方がトゲトゲしてしまったことがありました。
その時にかけていただいたのが、「思いやりのない人になるな」という歌田さんの言葉でした。
「プランナーが現場を確認に来る日は、確認しやすいように現場を片付けておくようにするとか、
一緒に働く人が動きやすいように思いやりを持つことが大切だよ」と、教えていただいたことは、
施工管理としても社会人としても、視点が変わる出来事だったと感じています。
休みが取りやすくなったのは、施工管理がチーム制になったメリットの1つ

施工管理のスタッフが増えてきたこともあり、2025年からは施工管理にチーム制が導入されました。
以前は、1人の現場担当が工事を進める体制でしたが、学べることが多い反面、
若手の施工管理にかかる責任が重いという課題があったからです。
現在私は歌田チームに所属しており、サブリーダーとして、施工管理補助の3人とともに現場の施工管理を進めています。
リーダーである歌田さんが自由に動けるように、施工管理補助の3人が効率よく動けるように、
チームで任されている現場の段取りと、指示出しをするのが自分の役割です。
チーム制になってからは、仕事や現場の課題をメンバーと共有しながら進められるようになり、
一人で抱え込むプレッシャーが減り、心に余裕ができました。
また、定時で帰る日が増え、休みを取りやすくなったこともメリットだと感じています。
施工管理の経験を活かす
施工管理のスキルを磨く
お客様の想いをカタチにする仕事
住まいづくりのスキルを磨く
売り込みではない反響型リノベ営業








