【新卒5期生 座談会】新人研修はどうだった? 先輩や同期はどんな存在?
スタイル工房の新入社員は、さまざまな研修を経て各部署で働きはじめます。
また、1人に対して1人の先輩社員が付き、仕事の進め方や悩みなどを的確にアドバイスしてくれます。
本座談会では入社から1年を経た同期3人が集まり、新人研修での思い出、同期や先輩などへの
リアルな思いについて語ってもらいました。
– スタイル工房の採用情報はこちら –
売り込みではない反響型リノベ営業「リノベーション営業(リーダー候補)募集要項」
【営業・設計部】

アシスタントアドバイザー 本間
休日はお部屋の整理をしたり、友人と飲みに出かけたりしてリフレッシュ。
最近はパン作りの動画を見ることにハマっていて、「いつか自分でも作ってみたい」と思っています。
植物集めや、お洋服を見るのも好きです。

アシスタントアドバイザー 田原
学生時代、地方の商店街活性化について学ぶ中でリノベーションに興味を持ち、この業界を志すように。
休日は韓国ドラマを観たり、カフェ巡りをしたりして過ごしています。
最近気になっているのはフルーツタルトです!

アシスタントアドバイザー 山田
祖父と父が大工ということもあり、昔から住まいやものづくりが身近な環境で育ちました。
休日はカフェや雑貨屋さんを巡って、かわいいもの集めを楽しんでいます。
最近はどこかへ旅行に行きたい気分です♪
――――――――――――――――
目次
――――――――――――――――
入社後の研修で印象に残っていることは?

本間 私が印象に残っているのは現場研修です。実際に現場に行ってみると、図面で見ていたものがどういう順番で、
どういう材料でつくられているのかを目の前で見ることができて、「こういう流れなんだ」って初めて実感できました。
現場に行くことで分かることがすごく多かったです。
山田 私は建築を学んできたとはいえ、現場経験はほとんどなかったので、タイルを貼ったり漆喰を塗ったり、
実際に手を動かして“モノづくり”を体験できたことがすごく勉強になりました。
教科書では分からない部分を実際に見て理解できたのが大きかったです。
田原 私はメーカー研修が印象に残っています。担当者の方から商品説明を聞いたりショールームを回ったりしました。
「このメーカーってこんな商品も作ってるんだ」という発見もあって、メーカーごとの違いも知れたので、楽しかったです。
研修はすごく勉強になったけど、やっぱり実際に業務に入ると慣れるまでに時間がかかることも多かったよね。
田原 分かる。最初は図面の見方とか専門用語とか、具体的に分からないことばっかりで……。
「何を聞けばいいのかも分からない」みたいな状態だった。
本間 今となっては懐かしいね。業務の種類が思っていたより多くて、全部が重要に見えちゃって、
「何から手をつければいいんだろう」って悩むことが多かった。時間の使い方も難しかったな。
山田 打ち合わせに参加しても、知らない言葉がたくさん出てきて、ついていけないこともあったよね。
「カタログ持ってきて」って言われても、どのメーカーのどれか分からなくて、そこを調べるところから始めたりしてた。
田原 同期のグループチャットはすごく活用してました。
分からないことを投げると、分かる人が答えてくれるので、一人で抱え込まずに済んだのは大きかったです。
山田 私は打ち合わせ中に分からない言葉が出てきたら、とりあえず議事録にそのまま書いておいて、
終わった後に先輩に聞くようにしていましたね。その繰り返しで、少しずつ理解できるようになっていった感じです。
本間 みんなそうだと思うけど、やっぱり先輩の存在は大きかったよね。
忙しい中でも手を止めて教えてくださるので、「聞いていいんだ」って思える環境があるのはありがたいなと思います。
先輩たちの印象は?

山田 一人につき一人の先輩が指導員として付いてくれるので、困ったことはなんでも質問できます。
業務の流れも教えてもらえますし、今でも日々助けられているなと感じます。
田原 別の店舗に顔を出したときも、気にかけてくれる先輩がたくさんいます。
前に何気なく話したことを覚えていてくれて、「どうなった?」って声をかけてもらえたときはうれしかったです。
本間 ほんとにみなさん温かいよね。誰に聞いても優しく教えてくれるし、風通しがいい職場だなって感じます。
田原 研修や座談会を重ねたことで、他部署や他店舗の方とも関わる機会があって、
「遠い存在」ではなくなった感じがします。見積もりの修正や議事録を任せてもらうことも増えてきて、
少しずつ仕事を任せてもらえているのもうれしいですね。
本間 私も先輩からお客様とのメールのやり取りや図面作成を任されたときは、やっぱりうれしかったです。
自分が作ったものが実際に形になっていくのを見ると、やりがいを感じます。まだ修正も多いですけど(苦笑)。
山田 打ち合わせや工事前に使用する資料をまとめた「着工図書」の作成を任せてもらったのも印象に残っています。
自分が提案したタイルを選んでもらえたときは、普通にうれしかったですね。
最近は図面の赤字修正も少し減ってきて、成長しているのかなと感じています。
この1年、一緒に仕事をしてきた同期はどんな存在?

田原 同期は一番のモチベーションです。山田は電話対応がすごく丁寧で、言葉遣いも含めて勉強になることが多いです。
本間は周りとのコミュニケーションが上手で、場の空気をつくるのがうまいなって思います。
本間 ありがとう(笑)。本当に同期はみんな仲が良いよね。
休日に出かけることもあるし、これまで仕事の研修はすごく勉強になったけど息抜きができたのは同期のおかげだと思います。
田原は時間の使い方が上手で、仕事の進め方がすごく計画的。山田は図面を描くスピードが速くて、効率よく進めているのが印象的です。
山田 同期は、何かあったときに相談し合える存在だと思います。
それに二人とも、分からないことをそのままにせずにすぐ先輩に聞いて解決していく姿勢がすごいなと感じています。
自分も見習わないといけないなと思うことが多いです。
田原 先輩にも助けてもらってきましたが、同期にも支えられながら一つひとつ乗り越えてきた感じがあります。
困ったときに頼れる存在がいるのは大きいですね。2年目も一緒に頑張っていきたいです。
施工管理の経験を活かす
施工管理のスキルを磨く
お客様の想いをカタチにする仕事
住まいづくりのスキルを磨く
売り込みではない反響型リノベ営業








