【新卒5期生 座談会】リノベーション業界を選んだ理由は? 入社1年で感じた成長とは?
入社2年目を迎えた営業・設計部の田原さん、本間さん、山田さん。学生時代の専攻や経験はそれぞれ異なりますが、
「リノベーション業界に関わりたい」という想いをきっかけに、スタイル工房を選びました。
本座談会では入社から1年を経た同期3人が集まり、リアルな声を通して、仕事の魅力や働く環境について語り合いました。
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【営業・設計部】

アシスタントアドバイザー 本間
休日はお部屋の整理をしたり、友人と飲みに出かけたりしてリフレッシュ。
最近はパン作りの動画を見ることにハマっていて、「いつか自分でも作ってみたい」と思っています。
植物集めや、お洋服を見るのも好きです。

アシスタントアドバイザー 田原
学生時代、地方の商店街活性化について学ぶ中でリノベーションに興味を持ち、この業界を志すように。
休日は韓国ドラマを観たり、カフェ巡りをしたりして過ごしています。
最近気になっているのはフルーツタルトです!

アシスタントアドバイザー 山田
祖父と父が大工ということもあり、昔から住まいやものづくりが身近な環境で育ちました。
休日はカフェや雑貨屋さんを巡って、かわいいもの集めを楽しんでいます。
最近はどこかへ旅行に行きたい気分です♪
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目次
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新卒でリノベーション業界を選んだ理由は?

田原 私は文系の大学で、経済や経営を勉強していました。あるとき、地方の商店街を活性化させるために、
空き家をクラフトビールのお店にリノベーションしている人に出会ったんです。
古い建物に新しい価値を加える仕事というのを知り、「リノベーション業界っていいな」と思ったのが、志したきっかけです。
本間 私も建築を学んできたわけではないんですが、家庭環境の影響が大きいと思います。
父が建築関係の仕事をしていて、母が家具好きで、よく家具屋さんに行っていたんです。
小さい頃から空間やモノに触れていたので、自然と興味を持つようになりました。
山田 私の場合は、高校卒業後に専門学校で建築を学びましたが、より深く学びたくなって大学へ編入。
祖父と父が大工で、小さい頃から現場に連れて行ってもらうことも多く、身近に建築がある環境で育ちました。
建築やデザイン、暮らしに関心があるからこそ、この業界に進むのは子どもの頃からの夢でした。
二人はどんな就職活動だった?
田原 就職活動はマイナビで「住宅 リノベーション」って検索して、出てきた会社を一つずつ調べたかな。
文系出身者でも関われる仕事で、お客さんと直接関わりながらリノベーションをつくっていく仕事がしたい、
という軸で調べていく中で出会ったのがスタイル工房だった。
本間 私もマイナビだったけど、特にInstagramで施工事例を見ながら探してた。
スタイル工房の、無垢材や自然素材を使った雰囲気がすごく好きで、
「こういう空間をつくっている会社で働きたい」と思ったのが決め手だったね。
山田 私も二人と同じで、マイナビやSNSを活用しながら探して、その中で施工事例が一番自分の好みに合っていた
のがスタイル工房。地元は島根県だけど、東京や関西で働きたいという思いもあったので、その点でも条件が合っていました。
田原 面接は良い意味で雑談のような感じというか、会話のキャッチボールがあるアットホームな感じで、
話したいことを話せたので楽しかったです。
山田 最終面接なんて、ほんとに雑談って感じだったよね(笑)。肩の力を抜いて会話できたのは良かったと思います。
入社前にイメージしていた仕事内容と実際の違いは?

山田 働き始める前は“リノベーション業界”といえばキラキラしたイメージが強かったです。
お客さまと打ち合わせをして、図面を描いて、空間をつくっていくというような。
本間 私も同じ。打ち合わせと図面作成が中心の仕事だと思ってました。
田原 私も「お客さんと関わりながらつくる仕事」ってイメージだったけど、実際に働いてみると、
ここまで細かい業務があることには少し驚いたかな(笑)。
山田 いい意味でギャップがあったよね。申請書類の作成やサンプルの手配とか、
想像していなかった地道な作業がたくさんある。華やかな部分の裏側に、これだけの積み重ねがあるのを知れました。
本間 現地調査に行って採寸をしたり、見積り修正や打ち合わせ資料の準備など、
図面を書く前の工程がすごく多くて、「こういう仕事もあるんだ」と驚くことが多かったです。
田原 最初は何から手をつけていいのか分からなくて、全部が大事な仕事に見えてしまって。
時間の使い方にも苦労したかなと。
本間 分かる。慣れるまでは、作業の優先順位をつけるのがむずかしいよね。
この一年で感じた成長は?

田原 入社当初は図面の見方も分からなくて、一部屋書くのに何時間もかかっていました。
今はスピードが上がって、「このくらいで終わる」という見通しを立てられるようになりました。
あれだけ時間がかかっていたことを思うと、本当に成長を実感できてうれしいです。
本間 私は業務の流れが分かるようになったことが大きいですね。最初は何をすればいいのか分からなかったけど、
今は「次の打ち合わせまでにこれを準備しておこう」と考えて動けるようになりました。最初は戸惑っていたからこそ、
仕事の優先順位を考えながら進められるようになってきたのはうれしい成長です。
山田 打ち合わせで出てくる専門用語が分からなくて最初は苦労しました。
分からないことはメモに残して、後から質問したり調べたりして、少しずつ理解できるようになりました。
大学時代にCADは使ったことがありましたが、入社して改めてCAD研修を受けたときや、既存図を書き始めた頃は、
分からないことが多くて止まっていたことが多かったです。でも最近は図面を書くスピードが上がってきたので、成長が実感できますね。
それに、田原、本間の活躍を見ていたら、私も頑張ろうって思います。
田原 そういえば最近、プライベートで訪れたお店で内装や設備、住宅の外構などに目がいくようになったかも。
本間 つい細かいところを見ちゃうよね(笑)。
実務だけでなく、日常における意識の変化も、この1年働いてきた中での成長の一つだと思います。
まだまだ先輩に教えてもらうことばかりだけど、日常でもアンテナを張りながら、もっと成長していきたいですね。
施工管理の経験を活かす
施工管理のスキルを磨く
お客様の想いをカタチにする仕事
住まいづくりのスキルを磨く
売り込みではない反響型リノベ営業








