撮影雑記~ 東京都大田区 戸建リノベーション K様邸 No.1043
お住まいの築15年の戸建をリノベーションされたお客様。
玄関ドアが開きにくくなったとご相談にいらっしゃいました。

K様邸に入ってまず、目に飛び込んでくるのがこの明るい光がたっぷりと差し込む、開放感いっぱいの玄関!
玄関は「行ってきます」「ただいま」と行き交う場所。こんなに明るく気持ちのよい空間なら、
朝のお出かけも清々しい気分でスタートできそうですね。


玄関ホールとリビングをつなぐ扉もガラスの引き戸に変更して、

玄関からの自然光がリビングまで届く、光に包まれた清々しい空間です。


わたしのキュンポイントはこちらの折りたたみ式のカウンター!
本を読んだり、ちょっとした作業をしたいときにとっても便利そう。
しかも使わないときはパタンと折りたためるので、お部屋を広々と使えるのもうれしいです。
こういう、必要なときだけ作業スペースが生まれる、そんなちょっとした工夫が、
毎日の暮らしをより快適にしてくれますね。
今回のリノベーションは、玄関ドアの不具合についてのご相談がきっかけでした。
住まいの一部分を見直すタイミングは、普段はそれほど気に留めていなかった小さな不便にも目を向けるよい機会。
「わざわざ工事をするほどではないけれど、せっかくならここも……」と、
これまで何となく気になっていたところを改善することで、毎日の暮らしがぐっと快適になることもあります。
ひとつひとつは小さな変化でも、その積み重ねが住まい全体の心地よさにつながっていく…、
そんなところも、リノベーションの大きな魅力だなぁと感じました。
写真の事例詳細はこちら:事例No.1043 玄関ドアから広がるリノベ、より快適な暮らしへ
広報:長谷川基子
これまで新築・リノベーションの住まいを900邸以上訪問・取材。
実際の住み心地や暮らしのアイディア、現場のリアルをお届け中。








