TDYリモデルデザインアワード2025 入賞のご報告
みなさんこんにちは。いつもHPをご覧いただきありがとうございます。
このたび、TOTO・DAIKEN・YKK APの3社が共同開催する「TDYリモデルデザインアワード2025」において、
弊社のリノベーション事例3作品が入賞作品として選出されました。 ※特設サイトでの発表は3月頃
日頃よりリノベーションをお任せくださっているお施主様をはじめ、設計・施工を担当したチーム、
そしてプロジェクトに関わってくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
【家族構成・年齢変化に伴うリモデル部門 優秀賞】に選出いただいたのは、
北欧インテリアを意識したキッチンを住まいの中心に据え、穏やかな時間が心地よい風とともに流れるお住まい。
▶ 事例No.1004 爽やかな風が流れる、くつろぎの住まい


主役となるキッチンは、シンク・コンロ横に十分な作業スペースを確保し、
調理家電も使いやすい位置に配置できるようカスタム。毎日の家事がスムーズになる工夫を随所に施しました。
白いウッドシャッターは、木ならではのやさしい風合いが北欧テイストと好相性。
風の影響を受けにくく、角度を調整しながら景色を楽しめるため、桜がよく見えるというこのお部屋にぴったりです。

リビング側からは見えない位置に、扉のないパントリーを新設。
天井には板貼りを採用し、お好みで選ばれたタイルが、日々の調理時間にささやかな彩りを添えています。
また住まい全体には回遊動線を各所に取り入れ、使い勝手の向上と収納量アップを両立。
風通しを良くすることで、湿気対策にも配慮しました。

シューズボックスとディスプレイスペースをバランスよく配置し、収納のお悩みも解消。
室内窓を設けることで、暗くなりがちだった玄関まわりにやさしい光を届けます。
【快適な暮らし実現のためのリモデル部門 審査員奨励賞】に選出いただいたのは、
リビングにくつろぎの小上がりを設け、住まう人にも、訪れる人にも心安らぐ空間を実現したお住まいです。
▶ 事例No.991 実家の記憶を引き継ぎ、新しくて懐かしい空間に



小上がりは床下収納も兼ねており、跳ね上げ式収納と引き出し収納を併用。
収納する物や使用頻度に応じて使い分けられる点が大きな特徴です。
また、大工をされていたお父様が作られた家具や、ご実家で使われていたすだれを活かしたい
というご要望を受け、それらと自然に調和するよう空間全体をコーディネート。
思い出の詰まった品々が、住まいに落ち着きと風情をもたらしています。

こちらのお住まいでも、洗面室やキッチンに回遊動線を取り入れ、風通しの良さと使いやすさを両立。
日々の暮らしの中で感じていた小さな不便を、一つひとつ丁寧に解消しました。
【憧れの暮らしをかなえるリモデル部門 審査員奨励賞】に選出いただいたのは、
内装やインテリアにこだわったリノベーションをご希望されたお施主様のお住まい。
素材感を大切にし、落ち着きのあるニュアンスカラーと木のぬくもりに包まれた、開放的な空間づくりを目指しました。



大きな土間と吹き抜けを組み合わせた空間は、SICとしての高い収納力も兼ね備え、
ライフスタイルの変化に合わせて自由にアレンジできる設計に。住まいの可能性を広げる、柔軟性のある空間です。

あえて廊下を設けないシームレスな間取りも大きなポイント。
廊下部分をLDKに取り込むことで、より広がりのある住空間を実現しました。
水まわりは生活動線を考慮して無駄のない配置に整理し、IoT化も。
お風呂・洗面室につながるアーチ開口に合わせて、猫ちゃん用の通路も同じくアーチ形状にするなど、
細やかな遊び心も見どころです。
また2階には、アクセントクロスでそれぞれ個性を演出したご主人用・奥様用の書斎を設けました。
心地よくオンとオフを切り替えられる空間が素敵です。
改めまして、リノベーションをお任せくださったお施主様、
そしてプロジェクトに関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
TDYリモデルデザインアワードのコンセプトである「十人十家(じゅうにんといえ)」が示す通り、
住まいに求める理想のかたちは人それぞれ。
スタイル工房はこれからも、お一人おひとりの想いに丁寧に寄り添い、
住まうその人らしい “たったひとつの住まい” を、リノベーションを通してかたちにしてまいります。
TDYリフォーム情報サイト
▶ https://re-model.jp/tdy/contest
※入賞作品は2026年3月に公開予定








