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Vol.23<前編>エレベーター無しの中古マンションは買わない方がいい?

2021年1月19日(T)
新築もいいけど、好きな街で、オリジナルの暮らしがしたいなら中古を買ってリノベーションするのがおすすめ!でも、中古物件ってどうやって探せばいいの?というギモンにお答えします。
今回は、エレベーターの有無についてです。最近では、付いていて当たり前のエレベーター。でも、築年数20年以上のマンションでは、エレベーターが無い物件も多く存在するのです。

不動産ブログ|中古を買ってリノベ エレベーター無し物件


奇数階にしか停まらない物件も?

スキップフロアといって、1階、3階、5階などの奇数階や、特定のフロアにしかエレベーターが停まらない物件もあります。
20〜30年ほど前に流行したマンションの形状で、スキップフロアの場合、エレベーターの停まらない階は共用廊下が無いため、両面にバルコニーがつくれます。
開放感があるというだけでなく、お部屋のすぐ外の廊下を他の住民が歩くことがないので、プライバシーが守られます。

ちなみに、スキップフロアの物件であってもネット上の物件概要ページや、不動産会社からもらえる物件の資料には「エレベーターあり」と記載されています。
間取り図を見て、両面にバルコニーがある場合はスキップフロアの可能性があるので、注意が必要です。
事前に不動産会社に確認するようにしましょう。


エレベーター無しは資産価値が低い?

マンション探しをしている方の多くは「エレベーターあり」の物件を希望します。
エレベーターが無いとベビーカーなど大きな荷物を運ぶのが大変であることや、老後に足腰が弱ってくると困るのではないかと懸念するためです。

つまり、エレベーターが無い物件は、一般的には「人気の無い物件」となり、資産価値の維持が難しくなるリスクがあります。
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