撮影雑記~ 東京都 戸建てリノベーション G様邸 No.1007
2026年01月31日(土)
お住いの築20年の戸建て住宅。在宅で工事できる範囲に絞り、洗面室の洗面台と扉を交換。
さらに玄関周り収納を使いやすく、白を基調とした内装に部分リノベーションされました。

ルーバーの角度が変えられるって…!想像以上かも!?
羽根の角度を調整できるので、扉を閉めたままでも風やひかりを通したり、
視線をやわらかく遮ったりが可能です。
手を洗った後には換気…、お客様がいらした時は生活感を抑えたい…。
そんな暮らしのシーンに合わせて使い分けができるんです!
機能性とデザイン性を兼ね備えた、日常の快適さをさりげなく底上げしてくれる
優れものですねー!

玄関は住まいの第一印象を決める、大切な迎えの空間。
でもその一方で、靴や傘、外出時に使う小物などを収納しなければならないので、
どうしても生活感が出やすい場所でもありますよね。。。
そんな悩ましい空間だけあって「ここだけ(部分)リノベーション」
で一番ご要望の多い箇所かもしれません。

そして動線や収納計画、素材の選び方ひとつで、使い勝手と美しさが両立できて、
リノベーションのしがいがある場所でもあります!
なかなか片付かなかった玄関が、スッキリと自分好みの空間になったら、
ドアを開けた瞬間から心地よくって、心も整いそうです。
玄関リノベを集めた記事もこちらでご紹介しています。ぜひご一読ください。
写真の事例詳細はこちら:事例No.1007 大好きな白でつくる、明るく清潔感のある部分リノベ
広報:長谷川基子
これまで新築・リノベーションの住まいを900邸以上訪問・取材。
実際の住み心地や暮らしのアイディア、現場のリアルをお届け中。








