0120-587-250営業時間:10:00〜18:00(火・水曜定休)

【チーフプランナーに聞く】若手時代に苦労したことは? 印象に残っているリノベーション案件は? 

2026年03月06日(金)

業界未経験でリノベーション会社であるスタイル工房に入社した黒沢さん。
現在のアドバイザー的なポジションからスタートして、様々な経験を積んだ後、10年目でプランナーに。
入社20年以上が経った現在は、チーフプランナーとしてスタイル工房の中核を担っています。

黒沢さんには入社当時のことを振り返っていただきながら、「若手時代に苦労したことは?」、
「印象に残っているリノベーション案件は?」、「アドバイザーにどんな仕事を任せている?」
などをテーマにインタビューしました。

– スタイル工房の採用情報はこちら –
お客様の想いをカタチにする仕事「プランナー 募集要項」
住まいづくりのスキルを磨く「アドバイザー 募集要項」
売り込みではない反響型リノベ営業「リノベーション営業(リーダー候補)募集要項」

チーフプランナー 黒沢 
二級建築士、インテリアコーディネーター

映像業界からリノベーション業界へ転身し、2004年にスタイル工房へ入社。
現在はチーフプランナーとして、数多くのプロジェクトを統括する一方、
設計職全体の質と働きやすさを高めるための業務改善など、よりよい組織づくりに取り組んでいる。

――――――――――――――――
目次

――――――――――――――――

【若手時代に苦労したことは?】仕事の進め方で悩んだ時に、上司が親身に話を聞いてくれた

社内に営業・設計部と工事部があることで、一貫したリノベーションを進められるのはスタイル工房の強みの一つです。
その一方で、入社数年目はまだ経験が浅く、営業・設計部と工事部それぞれの考え方や仕事の進め方の違いを
どうすり合わせていけばよいのかと悩んでいた時期もありました。

「どうすれば良いのか分からない」と立ち止まってしまった時に相談すると、営業・設計部と工事部、
両方の上司が親身に話を聞いてくれて、立場の違いを踏まえてアドバイスをしてくれました。
双方の考えを整理し、自然と前向きに仕事が進むような“レール”を引いてくれたことで、
お互いを理解しながら仕事ができるようになっていったのです。

一人で抱え込まず、周囲に支えられながら成長できる環境があることの有難さを、この経験を通して実感しました。

 

 

業界未経験から数多くの経験を積んだ後、プランナーに

当時は、「アドバイザー」、「コーディネートプランナー」、「プランナー」というキャリアステップが
ありませんでしたので、入社10年目に現在のアドバイザー的なポジションからプランナーになりました。

プランナーは、お客様との初期接客からプラン提案までを担当し、住まいづくりの方向性を決める役割を担います。
プランをプレゼンし、ご納得いただいたうえで進めていくことは、プランナーにとって大きな責任の一つです。
その後は営業・設計部の中でチームを組んで、アドバイザー、コーディネートプランナーと協力しながら
案件を進めていきます。

私の場合は入社後、小規模な案件に関しては初期接客から担当していましたので、
プランナーへと役割が変わった際も、比較的スムーズに移行することができました。
未経験からのスタートではありましたが、10年の間、十分な経験を積み重ねてきたことが、
今の仕事につながっているのだと思います。

 

 

【プランナー時代の印象に残っている案件は?】コンテストに入賞した事例 No.256

プランナーになった頃の仕事で印象に残っているのは、「事例No.256 二人で仕上げる彩り豊かな家」です。
50㎡くらいのコンパクトなマンションのリノベーション案件でした。

お客様が購入された中古マンションのリノベーションで、間取りは変更せずにフローリングを無垢の自然素材にして、
キッチンカウンターやテレビボードを造作しました。
築14年のマンションでしたので、まだ使えるキッチンなどは既存のものを利用し、予算を抑えたところもポイントです。
お客様にも喜んでいただくことができました。

この案件は、TDYリモデルデザインアワード(旧:TDYリモデルスマイル作品コンテスト)で優秀賞をいただくことができ、
プランナーとして仕事をしていく自信にもつながった、特に思い出深い案件です。

 

 

「失敗を恐れず、考えながら行動すること」を大切にしてほしい

営業・設計部では固定のチームではなく、案件ごとにプランナーを中心として
アドバイザーやコーディネートプランナーがチームを組み、業務を進めていくことが特徴です。
通常のリノベーションでは、初期接客やプランの提案をプランナーである私が担当し、
その後のお客様対応や図面・プレゼン資料の準備などはアドバイザーに任せながら、チームで進めていきます。

特に新卒入社のアドバイザーには、「失敗を恐れず、考えながら行動すること」を大切にしてほしいと伝えています。
分からないことや迷うことがあれば、すぐに上司や先輩に相談すること。
そのうえで、自分なりに考えて挑戦する姿勢を、私たち先輩がしっかりサポートしていくことが大切だと考えています。

また、スタッフが入社してからも安心して学べる環境づくりを意識しています。
私も若手時代はそうでしたが、「スタイル工房ならば成長できる」と実感できる場であることが、
長く働いていく原動力にもなり、よりよい組織となっていくためにも大切なことだと感じています。

お客様の想いをカタチにする仕事

プランナー 募集要項を見る

住まいづくりのスキルを磨く

アドバイザー 募集要項を見る

売り込みではない反響型リノベ営業

リノベーション営業(リーダー候補)募集要項を見る

お悩みから理想の住まいまで リノベ無料相談 「中古を買ってリノベ」プロが教える無料講座 リノベの魅力がわかる まずは無料相談から
  • facebook
  • instagram
  • twitter
  • pinterest
  • youtube