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【新卒入社2年目 座談会】リノベーション業界で働く中で成長を実感するときは? 今後の目標は?

2026年02月06日(金)

社会人経験のなかった入社当時に比べて、後輩ができたことで立場も変わる入社2年目。
リノベーション業界で働く日々の中で、どういったときに成長を感じるのか。将来に向けてどんな目標があるのか。
社会人2年目の営業・設計部と工事部で働く同期5人が集まり、スタイル工房で働くリアルを語り合いました。

 

【営業・設計部】

アドバイザー 石井
DIY好きな母の影響で住まいづくりに興味を持ち、インテリアと建築が学べる2年生の専門学校に進学。
古い家具を見つけて、自分好みに手を入れるのが最近の楽しみです。

アドバイザー 白石
小さいころからインテリア好き。
休日は映画を見に行ったり、本屋さんが併設されているカフェでゆっくり過ごすことにハマっています。

アドバイザー 山下
休日は友達とカフェに行ったり昼のみを楽しんだり、好きなアーティストのライブに出かけることが多いです。
流行りのコスメやお洋服をチェックするのも好きで、ゆっくり過ごせる日は映画やドラマを見ながらお掃除することも。

【工事部

施工管理 窪田
お休みの日はオタ活か寝るかの2択。最近は『こびとづかん』に登場するキャラクター「カクレモモジリ」に
ハマっていて、
デスクや身の回りにグッズが増えています。

施工管理 吉富
休日はゲーム(ポケモン)を中心に、時折旅行に。観光地はもちろん、人気のカフェ、スイーツ巡りをすることが好きです。
また、アニメ鑑賞好き。特に名探偵コナンの映画は毎年何度も見るほど推しです!

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目次

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入社当時に比べて、成長を実感するときは?

窪田 配属された頃は現場で大工さんと話していて、例えば「目透かし」という専門用語が出た時には
全く意味がわかりませんでした。先輩に報告するときも、理解しないでそのまま言われたことを伝えているような状況で。
最近ではきちんと用語を理解したうえで、大工さんとも1対1でも問題なく会話ができるようになったことは、
成長を感じる点の1つですね。

 

石井 私も現場研修の時は、職人さんとプランナーの会話が全く理解できなかったのですが、
だんだん理解できるようになったことは自信につながっています。
アドバイザーの業務としては図面を描く機会が多い中、ただ図面を描くのではなく、
生活動線や用途、納まりなどをイメージしながら描けるようになったことは成長を感じるポイントです。

 

白石 図面に関しては、現場に行って照らし合わせてみると「なんか変だな」ということもあるものですが、
案件を重ねていくごとにきれいな納まりなどがわかってきて描くスピードと正確さが上がってきているように思います。

 

吉富 最初はリーダーや先輩に指示されたことを進める日々でしたが、
様々な現場の施工管理に関わる中で工事の流れがわかってきました。小さな工事であれば、
「クロスやタイルなどをこのタイミングで発注すればスムーズに施工を進められる」
といった段取りがつかめたことで、先回りして準備できるようになりました。

 

山下 お客様と打ち合わせの際、最初は「自分が何か言っても間違えてるかもしれない」と思って、
自分から発言できなかったんです。ですが、仕事をする中で知識が増えてきて、「こうしたらどうですか?」
と思い切って提案してみたら、「確かに、いいかもね!」と先輩に褒めていただけたことがあって。
「自分も提案していいんだ」と、以前よりも前向きに働けるようになったひとことでした。

 

 

入社2年目、これからの目標は?

石井 今後の目標は、自分でプランを考えて提案できるようになることです。
アドバイザーとして先輩プランナーの提案を見る日々の中で、お客様の暮らしに寄り添う提案の大切さを実感しています。
お客様に「石井さんにお願いして良かった!」と思っていただけるようなプランナーになりたいですね。

 

白石 私もプランを一人で考えて、提案できるようになることが目標です。
そしてそのプランをお客様に満足していただき、選んでいただけるような提案力を身につけていきたいですね。
まずは部分リノベのような小規模の案件から力をつけていって、いずれは大きな案件にも取り組めるようになりたいです。

 

山下 私の目の前の目標としては、業務効率を上げることです。
以前は「すべてを100%の力でやらなければいけない」と考えてしまい、1つ1つの業務に時間がかかっていました。
そんな時、教育担当の先輩との面談で「完璧に全部をやらなくてもいいんだよ。まずは大事なところから、
自分のペースで覚えて進めていけばいい」と声をかけていただき、気持ちがとても楽になりました。
仕事の質を大切にしながら、優先順位を意識して、より効率的に働けるよう成長していきたいです

 

窪田 今は、「2級施工管理技士の資格に挑戦したい」という目標があります。仕事面では小工事を見ることが多く、
現場の流れもわかってきたので、一人で問題なく任せていただけるくらいの力をつけたいと思っています。

 

吉富 窪田さんと同じで、直近の目標は小工事をメインで見られるようになることです。
自分が小工事を担当できるようになることで、チームリーダーの歌田さんや先輩たちがより大きな工事に
時間を使えるようになると思いますので。現地調査から工事の準備、工事の管理、完工まで
トータルで任せていただけるようになりたいですね。

 

 

就職活動をしている学生さんへのメッセージ

山下 すてきなリノベーションが完成したときは、リノベーションの仕事について良かったと実感する瞬間です。
実際に働いてみないとわからないこともあると思いますが、迷ったときは「やってみたいことに挑戦できる会社」
を選ぶことをおすすめします。

 

白石 会社選びは難しいですが、直感も大事にしながら、自分に合う場所を探すことが大切かなと。
スタイル工房は、住まいづくりに興味がある人にとって、とても勉強になる会社です。
よろしければぜひ、会社説明会に参加して、話を聞いてみてくださいね。

 

石井 私自身まだまだ勉強の毎日ですが、知識が豊富で頼りになる先輩方に支えていただきながら、
少しずつできることが増えていると感じています。住まいや空間づくりが好きな方であれば、
スタイル工房には楽しみながら成長できる環境があると思います。

 

窪田 私自身、就職活動のときは面接があまり得意ではなく、緊張してうまく話せないこともありました。
それでも、経験を重ねるうちに少しずつ慣れていったと思います。
面接は「評価される場」だけでなく、「自分が企業を知り、選ぶ場」でもあると思いますので、
ぜひ前向きな気持ちでがんばってください!

 

吉富 リノベーションの仕事は、様々な人と関わりながら1つの住まいをつくりあげていく
やりがいのある仕事です。リノベーションに興味のある方は、ぜひいっしょにスタイル工房で働きましょう!

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