【新卒入社2年目 座談会】スタイル工房の新人研修はどうだった? 現在の仕事内容は?
スタイル工房の新入社員は、数カ月の研修期間を経て各部署で働きはじめます。
社会人2年目、営業・設計部と工事部で働く同期の5人が集まり、「新人研修はどうだった?」、
「実際に働く中で役立っている?」、「仕事の中で感じるやりがいとは?」をテーマに、
スタイル工房で働くリアルを語り合いました。
【営業・設計部】

アドバイザー 石井
DIY好きな母の影響で住まいづくりに興味を持ち、インテリアと建築が学べる2年生の専門学校に進学。
古い家具を見つけて、自分好みに手を入れるのが最近の楽しみです。

アドバイザー 白石
小さいころからインテリア好き。
休日は映画を見に行ったり、本屋さんが併設されているカフェでゆっくり過ごすことにハマっています。

アドバイザー 山下
休日は友達とカフェに行ったり昼のみを楽しんだり、好きなアーティストのライブに出かけることが多いです。
流行りのコスメやお洋服をチェックするのも好きで、ゆっくり過ごせる日は映画やドラマを見ながらお掃除することも。
【工事部】

施工管理 窪田
お休みの日はオタ活か寝るかの2択。最近は『こびとづかん』に登場するキャラクター「カクレモモジリ」に
ハマっていて、デスクや身の回りにグッズが増えています。

施工管理 吉富
休日はゲーム(ポケモン)を中心に、時折旅行に。観光地はもちろん、人気のカフェ、スイーツ巡りをすることが好きです。
また、アニメ鑑賞好き。特に名探偵コナンの映画は毎年何度も見るほど推しです!
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目次
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新人研修はどうだった? 仕事で役に立っている?

山下 私たちの代では、部署関係なくはじめに社会人マナー研修を受けてから、
ショールーム見学、現場研修をした後、店舗研修を受けました。
そのあとに営業・設計部所属の場合は、CADを使った図面の描き方を学ぶ研修などを受けるという流れでしたね。
石井 私が印象的だったのは現場研修です。営業・設計部、工事部関係なく、入社した全員が参加する現場研修では、
実際に工事現場に行き、工事部の先輩スタッフのもとで作業を手伝いながら現場の動きなどを学びました。
施工現場を見ることで、図面だけではわからないリアルなスケール感や仕事の流れを知ることができたことは、
アドバイザーの仕事で役立っています。
山下 現場研修で工事部の先輩ともコミュニケーションが取れたことで、
研修後、アドバイザーとして工事の現場で会った時に、仕事が進めやすいというメリットもあるよね。
白石 店舗研修や現場研修では、アドバイザーの業務に限らず、
他の部署の仕事も経験できたので、会社全体の仕事の流れを知れたことがよかったですね。
現場研修でインパクトドライバーを使ったものづくりも体験させていただけたのも楽しかったです。
はじめてなので、うまくできませんでした…(笑)
吉富 工事部としては、店舗研修、メーカーのショールーム見学が面白かったですね。
特に店舗研修で経験したことは、工事部では関わらない業務が多く、プランナーとお客様との打ち合わせの中で
どのように仕様が決まっていくのかを間近で見ることができました。
窪田 私は現場研修の中で、先輩の指示を受けながら作業を学んでいた際、理解が足りていなかった部分があり、
ミスをしてしまったことがありました。落ち込んでいると、施工管理チームのリーダーがすぐにフォローしてくださり、
「この研修の段階で気づけてよかったね」と声をかけていただいたことが、今でも一番印象に残っています。

入社2年目、現在の仕事内容は?
窪田 私は工事部で施工管理として働いています。普段は現場に出ていることが多く、
工事が図面通りに進んでいるかの確認や、職人さんへの作業内容の指示出し、職人さんの手配や
材料発注などの事務作業などを行っています。
吉富 スタイル工房の工事部 施工管理は、チームで動くことが特徴です。
東京エリアに2チーム、横浜エリアに1チームあり、私と窪田は同じチームに所属しています。
チームは経験豊富なリーダーを中心に数人の若手スタッフがいて、協力しながら工事現場の施工管理を担っています。
窪田 チームで動いているので、わからないことがあった時も気軽に聞きやすいです。
チームメンバーでスケジュールの調整をすることで、休みが取りやすいことも、働きやすさにつながっていると思います。
白石 営業・設計部では新人研修が終わった後、教育担当の先輩について現地調査に同行し、
既存図を作成する業務が中心でした。入社1年目の秋頃からは、既存図作成と並行して、
アシスタントアドバイザーとしてお客様の電話対応、打ち合わせの議事録作成などを行っていました。
山下 私も入社1年目の仕事内容は、白石さんとほぼ同じです。入社2年目くらいからアドバイザーとしてプランナーについて、
既存図に加えて改修図の作成や見積の修正、メール対応などの業務が加わるイメージですね。
石井 営業・設計部では、案件ごとにプランナーを中心としたチームを組むのが特徴です。
工事内容は案件ごとに異なるため難しさもありますが、先輩プランナーのサポートを受けながら、
チームで進められる点が心強いと感じています。
山下 プランナーによって仕事の進め方や重視するポイントが違ったりするので、
さまざまなスタイルを学べる環境だと感じています。慣れないうちは仕事の進め方で戸惑うこともあるかもしれませんが、
先輩の考え方や工夫を参考にしながら、経験を重ねるごとに引き出しが増えていくのは魅力だと思います。

働く中で、やりがいを感じる場面は?

石井 自分が携わった案件が形になって、お客様に満足していただけた時はやっぱりうれしいですね。
今はまだメイン担当ではありませんが、図面作成をはじめ住まいづくりに関われることにはやりがいを感じています。
白石 私も同じで、物件が完成して「すごい!!」とお客様に喜んでいただけた時は達成感があります。
入社2年目になってからは、お客様はもちろん、会社の役にも立ちたいという思いも芽生えてきました。
今は、大きなトラブルもなく、期限通りに工事を終えることで、売り上げにも貢献したいという気持ちも強いです。
山下 私がやりがいを感じるのは、自身の成長ですね。
一般的なリノベーションの場合、1つの案件は短くても3カ月程度かかったりするのですが、
案件がスタートした時にはできなかったことが、完工する頃にはできるようになっていることもあって。
リノベーションは同じ案件がないからこそ、経験を通して身に付けられることは多いと感じています。
窪田 私はお客様が在宅している案件の工事の場合、毎日ではないですが、週に何日か同じ現場にいることもあるので、
工事の状況を説明をしたり、質問に答えたり、何気ない雑談をしたりと、お客様とお話しする機会も多いです。
だからこそ、工事が終わってお客様から、「窪田さん、ありがとう!」と言葉をかけていただいた時はやりがいを感じますね。
吉富 入社1年目の3月末に着工し、入社2年目の9月中旬に完成した現場は、工期が長かったこともあり
特に印象に残っています。外壁を壊して既存の柱だけを残すスケルトン状態から、新築同様につくり上げる
大規模なリノベーション工事でした。
最初は完成形を想像することが難しかったのですが、工事の進行とともに少しずつ住まいが形になっていく過程を
間近で見ることができ、一つの住まいが完成するまでを最初から最後まで見届けられたことは、
とても貴重な経験になりました。








