【新卒入社2年目 座談会】リノベーション業界を選んだきっかけは? スタイル工房に決めた理由は?
スタイル工房で働く先輩社員は、どのようなきっかけでリノベーション業界を志したのか。
その中で、リノベーションをメイン事業とするスタイル工房を選んだのか。
社会人2年目の営業・設計部と工事部で働く同期5人に集まってもらい、スタイル工房で働くリアルを語り合いました。
【営業・設計部】

アドバイザー 石井
DIY好きな母の影響で住まいづくりに興味を持ち、インテリアと建築が学べる2年生の専門学校に進学。
古い家具を見つけて、自分好みに手を入れるのが最近の楽しみです。

アドバイザー 白石
小さいころからインテリア好き。
休日は映画を見に行ったり、本屋さんが併設されているカフェでゆっくり過ごすことにハマっています。

アドバイザー 山下
休日は友達とカフェに行ったり昼のみを楽しんだり、好きなアーティストのライブに出かけることが多いです。
流行りのコスメやお洋服をチェックするのも好きで、ゆっくり過ごせる日は映画やドラマを見ながらお掃除することも。
【工事部】

施工管理 窪田
お休みの日はオタ活か寝るかの2択。最近は『こびとづかん』に登場するキャラクター「カクレモモジリ」にハマっていて、
デスクや身の回りにグッズが増えています。

施工管理 吉富
休日はゲーム(ポケモン)を中心に、時折旅行に。観光地はもちろん、人気のカフェ、スイーツ巡りをすることが好きです。
また、アニメ鑑賞好き。特に名探偵コナンの映画は毎年何度も見るほど推しです!
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目次
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住宅業界に興味を持ったきっかけは?

石井 母がDIY好きで、子どもの頃からその姿を見て育ったことが、住まいづくりに興味を持ったきっかけです。
住宅業界で働きたいと考えて、2年制の専門学校に進学。そこでインテリアと建築について学びました。
白石 私は小さい頃からインテリアが好きだったこともあって、大学では住宅について学びたいと思っていました。
最終的にデザイン系の学部に進み、建築だけでなく、ファッションやテキスタイルデザインなども幅広く勉強していました。
山下 もともとリフォーム番組を見るのが好きで、住宅が生まれ変わる瞬間にいつも感動してて。
私はファッションにも興味があったので、建築とアパレルの両方を学べる生活環境学科を選んで進学しています。
高校まではバスケ一筋だったけど、大学に入ってからは、興味のあることやプライベート時間も大事にして生活していました。
窪田 私も小学生くらいの頃から「大改造!!劇的ビフォーアフター」をよく見ていたこともあって、
リフォームやリノベーションに興味がありました。
大学では、住空間デザインを学ぶ学部で、建築やインテリアについて学びました。
吉富 私は大学では住環境デザインを専攻して、住宅とインテリアについて勉強していました。
住宅業界に興味を持ったのは、祖母の住まいのリフォームがきっかけです。
リフォーム前後で祖母の表情が違っていたのを見て、いい仕事だなと。
窪田 それはどういうリフォームだったの?
吉富 もともとリビングの床がフローリングで、ちょっと滑りやすくて。
だから床を滑りにくい素材を使ってリフォームをして、その年の年末に会いに行ったら、祖母が歩きやすそうだった。
「床の素材を変えるだけでも、暮らしは大きく変わるんだな」って、感心したことをよく覚えてる。

就職活動を進める中で、スタイル工房を選んだ理由は?
白石 就職活動では「住宅関連の仕事に就きたい」と考えて、
新築の住宅会社、インテリアの会社などを中心に回っていました。
でも業界研究をする中で “リノベーションの方が自由度もあって面白そうだな”と感じて
リノベーションをキーワードに企業探しを始めて、そこで知ったのがスタイル工房でした。
HPに掲載されている施工事例が素敵で興味がわいて、そこから説明会に参加したことが入社のきっかけです。
石井 私も白石さんと同じで、スタイル工房のHPに載っている施工事例を見て、
「こんな住まいづくりに関わりたい」と思って説明会に参加しました。
説明会や面接で感じた、アットホームで温かい雰囲気も入社を決めた理由の一つです。
山下 私はアパレル、住宅、どちらの業界にも興味がありました。
ただいろいろ将来のことも考える中で、自分が長く関わっていきたいのは“住まいづくり”のほうだと感じ、
住宅業界、そしてその中でもリノベーション会社に絞って活動を進めました。
スタイル工房は施工事例の雰囲気がとても好みで、HPに写っているスタッフの皆さんも自然体で楽しそうで。
作られた感じではない良い空気感が伝わってきて、この会社で働いてみたいと思うようになりました。
窪田 私の場合は、はじめから住宅業界1本に絞っていました。
新築の会社ではなく、リノベーションをメインとするスタイル工房を選んだのは、
新築は建て売りじゃないけど、パターンの決まっている会社が多くて、飽きちゃいそうだなと。
お家の状態やお客様のご希望に合わせて毎回それぞれ違った工事になるリノベーションの方が、
飽きずに楽しく取り組めるかなって考えていました。
吉富 私は大阪出身なので、スタイル工房のことは正直全く知りませんでした。
ただ、マイナビで検索してスタイル工房の説明会に参加してみると、
社員さん同士の仲が良くて、和気あいあいとお話しされているところが印象的でしたね。
そういう気さくな雰囲気が自分に合っていると感じて選考に進み、内定をいただくことができました。
山下 面接の段階からアットホームな感じはあるよね。
面接も質問攻めというよりも、会話のキャッチボールをしてもらえるような。
いい意味でゆるっとしているというか、雑談のような感じというか。
窪田 やりたい仕事ができることも大切だけど、私も会社の雰囲気は選ぶ第1条件にしていたかな。
学生の頃、喫茶店でアルバイトをしていた時も、仕事が大変な時は周りの人たちに助けてもらって続けられたこともあって。
やっぱり一緒に働く人は大事だなと。そういう意味では、入社前と入社後のギャップはないですね。
吉富 社会に出て、会社で働くのは堅苦しいものかと思っていたけど、
入社してみると社長も「お!元気?」みたいな感じで声をかけてくださって。
年次に関係なく、しゃべりやすい雰囲気はいいよね。

働く中で、スタイル工房の好きなところは?

石井 先程も話しましたが、温かい社風が好きです。
先輩方が本当にやさしくて、わからないことがあっても質問1つ1つに対して丁寧に答えてくださるので、
安心して働ける会社だと感じています。
白石 本当に先輩が温かいよね。
営業・設計部には実績も経験も豊富なプランナーが多いけど、やさしくて上司すぎないというか。
フレンドリーに冗談なんかを言い合っている雰囲気なので気軽に話しやすいですし。
こんなに働いている人たちの雰囲気がいい会社はほかではあまり無いんじゃないかなと思うくらい。
吉富 入社1、2年目くらいだとまだわからないことも多いけど、工事部も先輩がやさしくて質問もしやすい。
現場で職人さんと関わることも多い中で、職人さんとの関係もいいから、色々と相談しやすいのは助かってますね。
窪田 他の会社のことは分からないけど、確かに職人さんとの関係がいいのはスタイル工房の強みな気はするよね。
職人さんも交えて、相談しながらチームで工事を進めていくので働きやすいです。
山下 仕事面では、リノベーションは案件ごとにやることが違ってくるので、飽きずに取り組めるのはやっぱりいいなと。
案件に関わるほど知識が増えていくのもリノベーションならではだし、親身に教えていただける環境があるので、
成長しやすい環境だと思います。








