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リノベのネタ帳 BLOG

「これってワガママ?」それでも言ってみて! 夢を叶えたリノベのお家

2017年09月20日(水)
「あれをやりたい」「こんなこともしてみたい」…望みはつきない我が家のリノベーション。でも、いくらプロが相手でも「ここまでお願いして大丈夫?」って不安になることありますよね。でも大丈夫!予算も含めて実現の可能性を探っていくので、ひとまず言葉に出して、相談してみてください。結果、こんなにステキなリノベを叶えた先輩のお家をご紹介します!


「自分で買ってきたドアや照明、リノベに取り入れてもらえますか?」

もちろんOKです!
こちらのマンションリノベでは「昔の古い学校のようなイメージにしたい」と、ステンドグラス入りのドアをリビングに取り入れました。このステンドグラスはオーナーさんがアンティークショップで購入したもの。
玄関収納の床にもビー玉を埋め込んで、かわいくレトロなイメージに。
ほかにも内窓に古い建具を取り入れたり、キッチンを調理室のようなステンレス製にしたり、お家全体を懐かしい旧校舎のイメージでまとめています。
(No.215 マンションでも・・・ノスタルジーを感じる住まいに)



こちらは、和のテイストを取り入れたレトロモダンなイメージで中古戸建をリノベーション。 オーナーさんが選んだ型ガラスが光を通しながら、視線は優しく遮ります。
(No.521 暖かな光に包まれた、レトロな雰囲気を楽しむリビング)


「新築の建売を買ったけど、デザインが気に入らない…」
こちらのお家は新築の建売戸建てを購入し、LDKのみリノベしました。


キッチン収納をウォールナット材で造作。


造作洗面や、パントリーの収納も同じウォールナットで。


TVまわりの家具や収納も合わせて造作しています。
LDKに統一感が生まれ、ぐっと上質な空間に。
新築を購入し、デザインの理想はリノベで叶える、という方法もあるんですね。
(No.295 新築住宅を自分たち色に・・・)


「いろんな素材を使って、どこにもないオリジナル空間を」

使い込まれて古びた感を醸し出す、シャビーな雰囲気がご希望だったそう。 そこで、床はあえて傷をつけたダメージオーク材、壁やカウンターには、昔、アメリカの海岸沿いの納屋に使われていたバーンウッド材を使いました。


このバーンウッド材はの古材は、オーナーさんとプランナーが材木市場まで行って一緒に選んだそう。
また、リビングをはじめ水まわりなどにはお掃除しやすいレンガタイル、壁には珪藻土を採用。


造作の棚や建具は古材、床には天然石や磁気タイルなど、素材の質感をたっぷり楽しめるこだわりの空間ができあがりました。
(No.515 遊び心のある大人のシャビーな空間)


「もったいないから、使えるものは使ってもいいですか?」
予算を有効に使うために、使えそうなものは塗装したり、直して使いたい!そんな要望にも応えています。


こちらのお家はもともとあったドアを自分たちで明るいイエローとブルーに塗装して再利用。
憧れのペレットストーブも導入し、床は古材風のオークミックスで男前風なインテリアに。
予算を有効に使うことで、他のところで叶えられる希望が増えるっていいですね。
(No.517 シンプルな色味のインテリアが映える、ラフな雰囲気の男前デザイン)



もちろん設備も再利用できます。
こちらのキッチンは既存のものがまだ使えるということで、壁付式を対面式に移動しました。


カウンターはパイン材で造作し、ラフな雰囲気で白く塗装。
右側の収納のルーバー扉も、元々のお家で押入れについていたものを鮮やかなイエローに塗装。
再利用しています。
(No.438 ビンテージマンションを自分色に)


「購入検討中の中古物件、一緒に見に行ってもらえますか?」
立地も広さも気に入って検討中の中古物件。
ここで本当にやりたいリノベが実現できるか、プロの目で見てもらいたい!というご要望も意外と多いんです。


賃貸住宅の更新時期を機に、以前から憧れていた「中古を買ってリフォーム」を決意したお宅。
住み慣れた町の近くで中古住宅を探して、購入前にプランナーも物件見学に同行。
予算やプランなどを話し合いながら購入物件を決めたそうです。
(No.351 家族のくらしをより楽しく豊かにするとっておきの家)



こちらのお家も、築30年以上の物件を検討していました。
築年数が経っているということで、心配だったのが耐震性。
そこで、外からは見えない建物の傷みを見てもらうためにプランナーに同行依頼。


しっかり耐震診断を実施し、建物全体のバランスを見ながら、随所に耐震補強を行いました。
断熱材も全面に施し、外壁の塗り替えや、窓まわりの漏水対策など、住宅性能も大幅にアップ。
文字通り、末永く安心して暮らせる家に生まれ変わりました。
(No.519 古い建物に、自分たち流のスパイスをMIX!!)


「中古物件探しから手伝ってもらうことって可能ですか?」
もちろんです!中古物件探しから相談に乗ってもらえる「ワンストップリノベーションサービス」を利用したお家がこちら。


リフォームを前提に築34年の中古住宅を購入。
広々としたLDKや趣味の音楽室を作ること、自然素材を使った内装がご希望だったそう。
そこで、独立していたキッチンをリビングと一体化。


鉄骨造の建物で、撤去できない鉄骨やブレースはデザインとして見せる演出に。
念願のハンモックも鉄骨に取り付けることができました。


リビングを見渡せるオープンキッチンにはアイアンと無垢材を使った吊戸棚を設置。
ペーパータオルやワイングラスなど飾りながら収納できます。
玄関は土間の部分を広げ、モルタル仕上げに。
下足収納も高い位置の可動棚にすることで、ベビーカーを置けるスペースを確保。
造作の家具や棚に無垢材を使った、家族が心地よく暮らせる住まいが誕生しました!
(No.544 むき出しの構造!クールだけど温かい住まい!!)


まとめ
様々な希望も、後になればなるほど実現が難しくなります。最初はまとまっていなくても、やりたいことや憧れはプランナーにまず相談してみましょう。お客様と一緒に希望を整理するのもプロの仕事。その中でできないことがあっても、代案や解決方法が出てくることも多いのです。物件購入前なら、全体の予算を通してプランを考えることができるため、より夢の実現の可能性はアップします。これから中古物件購入を探す方はぜひ「ワンストップリノベーション」を利用するのがおススメです。
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