「語りとお芝居とペープサートを作ろう」レポート


 
 


「恒例となりましたひなたさん主催のイベント。
今回も楽しい企画で子供たちと楽しもうってことらしいので、内容をレポートすべく、阿佐ヶ谷店へやってまいりました。」


←「どーやらすでにスタンバイ OK のようですね、子供たちがひなたさん、しのさんこと篠塚さん(渋い)を囲んで座っています。何がはじまるのでしょう?わくわくします。」

「しのさんのギターにのってテンポの良い歌がはじまりました。みんな〜手拍子、手拍子!踊っちゃってます。」

   


「つづいてはお芝居が始まりました。舞台のない二人だけのお芝居ですが、阿佐ヶ谷店に演劇の舞台ができてしまったかのよう、こんなに身近でお芝居をみると迫力に圧倒されてしまいそうです。人間界もいろいろありますが、アリの世界も結構大変なようですね〜。」

「2話目のお芝居はほらふきの話か〜、嘘はいけません。二人のちゃんちゃんこが郷愁をさそいます。」

「それでは、今のお芝居のキャラクターを自分達で作ってみよう!ってことですね。みんなの頭の中にはどんな登場人物が思い描かれてたのかな?」

   
     

「おお〜上手に塗れてますね。アリは黒じゃなくても良いのか…。さすがにお母さん方は堅実な着色ですね。こっちはオリジナルのキャラクターまで作っちゃってます。」

   

「今日作ったペープサートを使って、お友達にお芝居を再現して見せてあげてください。 自分でお話を作って遊ぶのもありです。遊びとは創造ですかね。っと、わたしのレポートもまとまりましたので、次回のイベントにも期待しつつこの辺で失礼します。」