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「ちょろぴ作家」日南田淳子さんによるお話と粘土の楽しいイベント。
夏と冬の年2回・・・今となっては住たいる工房恒例のイベントです。
暑さも厳しい中、今回は6組のご家族がご参加下さいました。
まずはじめに「水たまりの中の金魚」という手作りのお話を聞かせてもらい、みんなの気持ちが高まったところでいざ、粘土づくりです☆
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「何つくろうかなー・・・どうしたらいいのかなー」
と、少し戸惑いながら、取り合えず先生の見本と同じものを作ってみたらそこからどんどんイメージが広がってその思いにまかせて作る子。
「もう何を作るかは頭の中で完璧に考えてきた!」
と頭の中の創造図をひたすら形にしていく子。
「こねこね・・・もみもみ・・・グサグサ」
「形」にこだわらず、粘土と触れ合う瞬間そのものを楽しんでいる子。
子供ならではの自由な発想とスタイルで粘土と触れ合っていました。
また、このイベントの素敵なところは、親御さんたちも一緒になって楽しんでいただけるところです。
日南田さんも、「子供さんだけじゃなくて、お父さんやお母さんにも一緒になって楽しんでもらいたい。それもとっても大事なポイントなの!」
と、以前に話してくださいました。
今回も私が拝見している限り、お子さん以上に夢中になっているのではないかとお見受けできる方もたくさんいて(笑)、きっと楽しんでいただけたと感じております。
ご参加くださった皆様、厳しい暑さの中足を運んでいただき本当にありがとうございました。
この「お話粘土教室」を筆頭にこれからも色々なイベントを行っていく予定ですので、また是非ご参加下さい☆
そして、残念ながら今回ご都合が悪くなってしまいご参加いただけなかった方も、次回は是非・・・お待ちしております!
志摩
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