先日、第2回目の「お話粘土教室」を開催しました。 前回は、去年の年末に開催しましたが(詳細は吉田こと“トントン”のレポートをご覧下さい)大盛況につき第2回目の開催のはこびになりました。 前回は、仕事の都合で参加できませんでしたが、必死のスケジュール調整の末に念願の初参加です。感想はというと「楽しいー、超楽しいー♪」です。 本当に、大袈裟ではなく「楽しい」です。まずは、日南田先生の明るさと元気に圧倒されながらスタートですが、いつの間にか紙粘土の楽しさにのめりこんでしまいました。 基本的にお子様を対象にしたイベントですが、大人(ご両親)の方がどちらかというと必死に作っています。
基本となる、白、赤、青、オレンジなどの色を混ぜ合わせて好きな色を作っていきます。 肌色は、白とオレンジを混ぜますが、これが少しの分量の差で色々な肌色が出来上がるのです。同じ色には出来上がりません。(真っ黒はまず作れません)
いざ作ってみると、これがなかなか手ごわいのです。思ったような形になってくれません。イメージ通りに作れないのです。 それでも、なんとかかんとか、3月3日の節句に向け、お雛様を作ることが出来ました。 スタッフにはあまり好評ではありませんでしたが、私一人が気に入っている「お雛様が」お店に飾ってありますので、お越しの際は一目見てやって下さいね。
本当は、お子様の作品をお見せするべきなのでしょうが、今回は特別にこの場をお借りしまして、大人の皆さんの作品もご一緒にご覧下さい。どんなに楽しんで作ってもらえたかわかって頂けると思います。