おはなし粘土教室レポート by 吉田


 
 



12 月 16 日に今年最後のイベント「お話粘土教室」を開催致しました!

発表後、直に満員御礼になった人気のイベント。 午後 1 時前から、元気いっぱいの子供たちの声が聞こえ、あっという間にお店が飽和状態。

イベントの始まりです。


 

日南田さんの「集まって!」という一言で、子供たちは、日南田さんを取り囲み、お話がスタート!
あんなに大声をだして遊んでいた子供たちが、不思議な世界に連れて行かれたかのように、真剣に耳を傾けていました。
私も懐かしい気持ちと、子供心を無くしてしまったかせい?か、心がチクチクと痛く・温かくなるお話に、子供たちと同じように、いつの間にか真剣に聞き入ってしまいました。 (お話の内容は、次回のお楽しみ☆)

   

粘土教室は、お話に登場したエンジェルを作ってみよう!と始まりました。だがだが、独創性豊かな子供たちは、そう簡単ではありません。ちょろぴ先生!!(日南田さん)とあちこちから声が聞こえ、お団子・地球・カバ・ウインナー・・・と、見本にはないものを作り始めたのです。


   

家族で行った動物園にいたのかな〜、将来は宇宙から地球を見る仕事に就くのかな〜、と思いつつ、私たちも、作りたいと思うものを形にするお仕事。子供たちの、作りたいと思うものを、難しくても作ることを諦めず、挑戦をしている姿に感心しました。
大人たちも負けていません。トーマス・お家・お菓子・電車・車と、個性豊かな作品を作り上げました。 もちろん、素敵なエンジェルを完成させた親子も・・・

 
 

今の時代、読書離れになり、映像で言葉を理解する機会が増えています。

今回の日南田さんのお話は、ご参加頂いた数だけのうけとめ方が出来るでしょう。また、ゲーム・おもちゃにしても、出来上がったものの中で、遊ぶのではなく、自分の頭の中に描いた物(提案)を、作り上げていく面白さを教えて頂いたような気がします。

日南田さん、本当にありがとうございました。 大盛況につき、次回もまた宜しくお願い致します。

(トントンの一言) 紙粘土って、昔と随分変わりましたね。繊維状のものがなく、 マシュマロのように柔らかい。質の違いに驚きました。